読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

秋季小学生テニス大会(7歳11ヶ月)負けるべくして負けた。

試合を経験させてあげたいので、またまた試合に出場です。

 

結果は3名総当たりの予選リーグで「2-4」「1-4」で敗退。

 

今回も勝てませんでした〜。1勝が遠いですな〜(^^;

 

しかも1試合目は5歳のスーパー幼稚園児!? 

 

いつも年上の子ばかりでしたが、初の年下。

 

そこそこ競りながらも・・・完敗です。

 

 

感想

今回も「負けるべくして負けた。」に尽きます。

 

単発のショットはそこそこ良いのですが、それだけでは勝てません。

 

重要なポイントは全て取れませんし、取れない理由がしっかりとあります。

 

「メンタル」に端を発する「ミスショット」ですね。

 

棚ぼたを期待せず、失敗してでも自分の手でポイントを取りに行かねばなりません。

 

自分の手でポイント取るといっても、エースを取る必要は無いんです。

 

先日のレッスンで言われたように、狙いを持ってベストを尽くすべき。

 

強い相手との激しラリーの応酬を望めば良い。自分の戦いに酔えば良い。楽しめば良い。

 

練習では出来る事、プレッシャーの無い時ならやれる事を試合でやろうとしなければ。

 

それを阻害する要因の存在に気付かねば。それと折り合いをつけねば。

 

しっかり振り返ると練習中でもこの課題は出ていますし、テニス以外の日常でも同じ事が起きています。

 

嫌でも謙虚に自分の弱さを真正面から受け止める時期です。

 

そうすれば必ず伸びると思っています。

 

反省会

今までは負けた試合のビデオを頑に見たがらなかったですし、無理矢理見せても心ここにあらずでした。そして、ある程度それを放置していました。

 

しかし、今回は負け方(※特に2試合目)に成長が見られませんでしたし、負けた後の態度も良くありませんでしたので、強制的にこってりと負け試合のビデオを見せ、課題を認識させてみました。

 

(追記)

更にテニス関係なしの話として、自分と向き合う事の大切さ、困難を乗り越える事の意味、相手の気持ちや背景(行間)を感じる事の大切さ、子供達への愛情・・・家族皆で話し合いました。

 

テニスからは大きく飛躍してしまいましたが、家族にとって良い機会になったと思います。

 

さあ、これが「節(ふし)」となってくれる事を期待します。

 

脱!ボンボン気質(だけ)〜! (^^