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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン68回目(consistency)

先日のレッスンは私も妻も見学していませんでしたので、息子から聞いた話にはなりますが「良い調子」だったようです(^^

 

振替休日で学校が無く元気だった(集中力があった)事、日々の練習効果、モチベーションなど好要因が重なったのかもしれません。

 

今の段階として一つ一つのショットの出来は良い出来だと思っているので、後は大きな意味でのメンタルかと思います。

 

「上手さ」から「強さ」。

 

そして「強さ」には「楽しさ」も含まれるのだと思います、きっと。

 

最近はコーチより「consisitency」というキーワードを意識するように、理解するように言われているようですが、まだ概念を多角的に理解するには至っていないように思います。

 

って、私も理解できていませんし・・・(^^;;

 

ちょっとした変化!?

ハングリーになり、主体性を持てるようになって欲しい時期に差し掛かってきています。

 

そういう意味では「挫折」を経て、「遠回り」する事が最適な道(ベスト)だと考えているのですが、この「負け続け」という経験は多少の挫折になっているのかもしれません。

 

今回、再度コーチに「負け報告」を行った際に色々と会話が広がったようです。

 

初めてかな??? これが一番成長を感じた部分です(^^

 

というのも、シャイですが物怖じするタイプではないのでメンタルは強い方だとコーチの目には映っているのだと思いますが、実は

  • ポイントが早く欲しかったり、
  • パワーに頼らず組立を重視したり、
  • 客観的な自分の評価が全く出来ていなかったり、
  • 相手が強いと思い込んでいたり、
  • 試合は難しいものだと思っていたり・・・etc

と、心の整理が出来ていなくてグラグラなのが息子なんです。

 

それがこの会話の広がりから、パワーを封印した息子が如何にネガティブにショットを打ってしまっているか?が伝わったようで、ポジティブに打つ事を教わったようです。

 

ある意味デジタルな息子なので、「0」or「1」しかなく、実は間がない(^^;;

 

これからはもっとアナログな理解やフィーリングを養って行く必要があるかと思っています。

 

そういう「きっかけ」になったレッスンだったのかもしれません。

 

他にもお下がりのラケットを狙っている娘(妹)に背中を押されながらではありますが、次のラケットの相談を自ら行う等もあったようです(^^

 

もうすぐ、8歳。

 

そろそろ自分で苦労して考える範囲と量を増やしていかなくてはならない時期だなと改めて感じました。