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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン150、151回目(打つまでの技術を向上させよう。)

150回目 中上級 AMコーチ 参加者:6名

151回目 トーナメント ALコーチ 参加者:5名

 

 

サーブ少し上達(スピンサーブ)

トップスライスではなく、教わっていた高い打点からのスピンサーブに取り組みました。

 

頭の後ろで落ちて来たボールを擦り上げるスピンサーブではなく、前の高い所から少し打ち上げる(スピンをかける)やや高速なサーブです。

 

そして、これのメリットは同じフォームからインパクト直前のボディーターンの調整でコースや回転を打ち分けられる事です。正に「目から鱗!」でした!(^^

 

安定もしますし、相手にバレ難くもなります。

 

って、まだまだ全然マスター出来ていませんが、目指す所はそこです。

 

さて、始めはどうしても厚い当たりで打ち過ぎてしまっていたのですが、ようやく高い所から更に上へ打つ感覚が出てきました。

 

今までで一番良い感じです!(^^

 

しかし、ここ2週間くらいの軽い風邪?で弱っていた体、更に普段使っていなかった部分を酷使した為、左側の背中〜脇腹にかけて痛みが出てしまいました(^^;

 

幸い、モーラステープとキネシオテープで大きな怪我にはならなくて済みそうです。

 

これが2ndサーブとして安定して打てると、1stでフラットやスライスとバリエーションも増やせるので、サーブゲームが楽に展開できるようになると思います。

 

最後のダブルスゲームでも1stを封印してこの2ndだけでリターンミスからのサーブポイントを沢山とれましたので、良い手応えが得られています。

 

 

スプリットからセットまでを確実に。

相手のインパクトに合わせて「ボール」などと声を出し、確実にスプリットを入れてラリーを行うとセットが早くなり余裕を持って打つ事が出来ました。

 

如何に今まで「そこ」が疎かになっていたのかと痛感させられますね。

 

そして、そこから前に入って(ボールを迎えて)打つ事や、インパクトで正面を向きフィニッシュまでしっかり振る事、その後のバランス・・・etc これらを自然な一連の流れで行う事が目標です。

 

打つ前(インパクト前)に90%勝負は決まってしまっているような感覚です。

 

大雑把に「フットワークが大事」と思っていましたが、それをより細分化し具体的に課題として示してもらっています。

 

これらを全て意識して打つ事は出来ないので、事前に整理したものを自分なりの「ルーティーン」、「リズム」、「フォーム」にシンプルに落とし込んで実行し易くして行こうと思います!(^^

 

 

(前回までのMemo)
  • ベースラインからはスピンを効かせて高い軌道で深く高確率に返球する事。
  • ストロークは頭を上げずに低い姿勢を保って打ち、フィニッシュまでしっかり。
  • サーブは体を大きく使い、打点は一番高い所で、アップに打つ感覚。

 

(今回のMemo)
  • バックボレーがブロックになり過ぎているので、足を使って前にフォローを大きく。
  • チャンスボールや回り込みのフォアの時、セットまでは早いのでもっとリラックスしてタイミング重視で柔らかく。今は焦って踏ん張り過ぎている。
  • ローボレーや緩い球に対しては待たずに半歩でも前に入ってボレーすること。

 

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:10/2、使用回数:2回、累計時間:3.0h)
  • PureStrike 16×19(張上日:8/27、使用回数:2回、累計時間:2.0h)

 

ここで書いたように、縦横のテンションを変えると良い感じが出ました。

 

ただ、150回目よりも151回目の方がよりマイルドになって、1本張りだからという思い込みから来ている感覚かもしれませんが全体的にテンションを落とした感じに近づいて来たようにも思います。

 

次回は2本張りにしてみて、検証?してみても良いですね。