「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン156、157回目(またまた準備の意識。サーブのABC)

156回目 中上級 AMコーチ 参加者:8名

157回目 トーナメント ALコーチ 参加者:3名

 

準備について

打った後のバランスと準備を意識的に取り組もうとしたのですが、まだまだ駄目でした。

 

引き続き意識して行きます。

 

あと、同時に取り組むべきは「相手のフォームをしっかり見て、予測し、動き出しを0.1秒でも早くすること!」これは大事ですね。

 

ここができると、体力の消費を半分くらいに抑制する事が出来ますし、確率を上げられますし、正確性をも上げられます。

 

しかし、一旦遅れると、どんどん遅れが増幅して行きます。

 

この上下の差は大きいです。

 

あと、技術的な事ではバックハンドではスタンスを広げ後ろ足の踏ん張りを意識する事で重心を下げ、ボールに回転と体重を乗せて行く事ができます。

 

フォアハンドではインパクトで正面を向きラケットを引き込むようにフィニッシュさせると、体力を使わずとも伸びのあるボールを打てますし、打った後のバランスも良好です。

 

更に拘るなら、テイクバックでしっかりとラケットセットしつつも、インパクトの瞬間だけにに力を入れるようなイメージにすると、ラケットゲヘッドが加速します。

 

良く言われるムチのような「脱力」のイメージとはちがって、スキージャンプのような感じが近いかな?

 

しっかりスキーに乗って助走しつつ、その慣性をレールにしながら更に跳力を加える事で爆発的なパワーを発生させる。

 

今はその1球が偶然に出た時に酔ってしまって次が疎かになるのですが、当たり前だと思えるように練習して、ショットに意識を割く事が無いようにしていければ最高だなと思います。

 

movement

ALコーチからは「ちょっと・・・動きが遅いね・・・(^-^;;」と言われてしましました。

 

コーチとの振り回しラリー練習があったのですが、フォア側に連続3球くらい打たれてバックサイドにスライスを打たれると、かなりの確率でネットさせていまっています。

 

息が上がって踏ん張れません。

 

動き出しが遅い事、ショット時のバランスが悪い事で無駄にパワー(スタミナ)を消費してしまっている事が主原因なので、そこを改善していくしかありません。

 

よし!「速くなったね!(^^」と言ってもらえるように、そして試合で勝つために、息子と一緒にフットワークの練習をしよう!!!

 

サーブのABC

A:Angle(ワイド)

B:Body

C:Center

 

この打ち分けを意識する練習でした。打つ前に実際に「A」「B」「C」を声に出してから打つのですが、これが効果ありまあり。

 

滅茶苦茶、調子が良くなりました。

 

今までも頭の中ではやっていたのですが、小さなコーンを立ててもらい「エリア」を狙った事と発声によって改善したようです。

 

今まではコーン自体を狙うイメージだったのですが、ラケット1本分の幅を持たせた「ABCエリア」を設定してもらった事で、もの凄く狙いがはっきりし、今までと違った感覚でサーブが打てました。

 

10本打てば8本は狙い通りに入る感じ。

 

これが試合で発揮出来れば、サービスキープはかなり楽だと思います。

 

良いフィーリングを得る事ができました。

 

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:10/2、使用回数:8回、累計時間:12.0h)
  • PureStrike 16×19(張上日:8/27、使用回数:2回、累計時間:2.0h)

 

そろそろ張り替えのタイミングですね。