「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン160、161回目(Vcore Tour Gの初打!)

160回目 中上級 AMコーチ 参加者:7名

161回目  トーナメント ALコーチ 参加者:6名

 

試合で感じた課題を一つ一つクリアしていくべく、まずはフォハンドのフォーム修正に取組みました。

 

しかしながら中上級クラスでは手応えはつかめないまま終了してしまいました。

 

一度染み付いたものを修正していくのは難しいですね、本当に。

 

Vcore Tour Gの初打!

クラスメイトと良くラケットの話をするのですが、Sさんと互いに合わなくて使っていないラケット同士を交換する事になりました。

 

私のピュアストライク16×19とSさんのVcoreTourGの交換です。

 

そして、本日のトーナメントクラスの直前にストリングを張り上げ、早速使ってみたところ、かなり良い感じでした。

 

色々と良い所があるのですが、フォアハンドの修正が少しできた事が驚きです。

 

おそらくですが、

  • VコアTourG は 310g/バランス310mm
  • ピュアストライクTour は 320g/バランス315mm

 

という事で、ピュアストライクツアーは打球感などのフィーリングはぴったりなのですが、少し重くて知らず知らずのうちに力んで打っていたのかもしれません。

 

それで以前、重量を落とす為にピュアストライク16×19を試してみたのですが、今度は軽すぎるのとフィーリングが合わなくなってしまったのでした。

 

ところが、今回のVCORE TourGは重量(とSW)はピッタリ、そして16×20という適度に目の細かいストリングパターンは潰しつつ、つかみつつが実現できていて、なかなか良いフィーリングが出ました。

 

特にハードヒットしない時でもボールが良く食いつき、低いボールに対しても深くコントロールして行く事が出来ます。

 

そして、苦手だった「リラックスして力まず打つ」というのが自然に出来ていたように思います。

 

レッスン終了後にALコーチからも「ヨネックス、良い感じ(^^」と言ってもらえたので、重量とバランスが合っているのかもしれません。

 

そういえば、ピュアストライクツアーの時は「重い、力がいる」と言われた事を今更ながら思い出しました・・・(^ー^::

 

ストライクはしっかり構えられた時のショットは威力満点なのですが、シングルスをやるにはちょっと守備力が足りないように思います。展開と球速の速いダブルスには良いのですが。

 

という事で、図らずしも、ラケット(道具)によってフォアハンド修正のきっかけを与えられたような気がします。

 

今回はロングラリーがなかったので、ハードヒットした時などのフィーリングは確かめられていませんが、もしかするとメインラケットに昇格となるかもしれません。

 

ボレーも良い感じに乗りますし、打球感もBOXのわりにはしなり過ぎず、そこそこしっかりしています。予想外、予想外。

 

あ、そうそう、ポリを張ったピュアドライブを初めてちゃんと打たせてもらったのですが・・・これ、良すぎます。

 

めちゃくちゃガッチリしていて、安定感がえげつない!球に負ける感じが全く無く、しっかり振って行く事でしっかりコントロールできそうです。

 

VcoreTOUR Gとは全く違ったラケットですが、これはこれでかなり気に入ってしまいました・・・。

 

いつかはピュアドラに行きそうな気がしますが、もう少し我慢しておきます。

 

サーブの改善

迷宮入りしているので、ALコーチに見てもらいました。

 

すると、自分で注していた点と違った部分を指摘されました。

 

具体的にはトスアップの前にもう少し横を向いておくこと、そしてトスアップ後もそれをキープする事。

 

つまり、体の開きが早すぎていたようでした。

 

そこを意識すると、急に違った感じになり、少しだけですが手応えが出てきました。

 

迷宮入りした時はコーチに見てもらうって、大事ですね。

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:10/30、使用回数:4回、累計時間:5.5h)
  • VCORE Tour G(張上日:11/7、使用回数:1回、累計時間:1.5h)