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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン74回目(School-player から Tennis-player への脱皮!?)

これから長い時間をかけてクリアすべき目標になりそうですが、それは「School-player から Tennis-playerへの脱皮」です。

 

一言で言うならば、「常に食うか食われるかの意識で準備すること。」なのですが、練習中から「この意識」をもった上で1球たりとも気を抜かずに質を高めて打つ事が求められてきます。

 

そして、本当に勝ちたければ、速い球を打つ事ではなく、「consistency」「 accuracy」をどのように上げていくか!?追求して行くのか!?という事に尽きます。

 

だから判断力なのであり、フットワークなのです。

 

しかし、ラウンジプレイヤー、スクールプレイヤーほど、「そこ」からは遠いのです。

 

勿論、スクール中級レベルの私もそうですし、息子もそうです。

 

 

 

 

残念ながら、息子にはその概念が理解できておらず、相手がガンガンきた時、調子が良い時、楽しい時など、本能でスイッチがonになる時があるだけです。

 

ALコーチもお見通しで、「出来ない訳ではないし、短時間なら出来ている。あとは、そこを・・・(^^ ニコッ」 

 

周りからヤイヤイ言っても長続きしない事でしょうし、内から湧き出る意志が必要でしょう。

 

それが「intensity」にも繋がるのだと思います出の、主体的にテニス(※もしくは他の何かに)に取り組めるよう、刺激を与え、機会を作ることを継続していこうと思います。

 

 

 

は〜、それにしてもalways「調子良かった!」というマイペースさは、本当になおるのでしょうかね〜??? (^-^;;