「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン167、168回目(引き続き、基礎固め)

167回目 中上級 AMコーチ 参加者:6名

168回目 トーナメント ALコーチ 参加者:3名

 

打球判断と、フットワークを意識して極力「同じ打点」で打つように心掛けました。そして、なるべくロス無く効率的に(省エネ)打つ事も心掛けました。

 

しかし、一朝一夕にはマスターできないですね。バラバラです。

 

あと、基本がライジング気味にタイミング早く打つのが好きなので、その癖が抜けず、基本通りに打つ事が難しい・・・。つまり、基礎が無いと言う事が良く分かります。

 

それでも、これを意識するようになってしばらく経つのですが、以前よりは安定感は微増しつつあるような気がします。

 

この準備のスキルが高まり良いフォームで打てるようになれば、強引な一撃に頼らすにゲームを「展開」できると思います。

 

 

 

そう言えば、レッスン最後のダブルスの時にパートナーのSさんが突然前衛で「Iフォーメーション(オーストラリアンフォーメーション)」のポジションに入りました・・(^、^;

 

よし!という事でセンターにサーブを打っていったところ、綺麗にボレーでエース。調子に乗って次も続けてボレーエース!かなか綺麗に決まりました。(^^

 

サーブはコース重視でスピードは結構落とし気味だったのですが、それでも有効でした。これも一種の「展開」「組立」。

 

遅れるとしんどい

トーナメントクラスの前後左右の振り回しのドリルでは息が上がってしまいました。

 

ここでも、良い打点に入ってバランス良く打てると次のスタートが早くなり疲れない、予測判断が早いと余裕があって疲れない・・・と好循環に入ります。

 

しかし、実際は1つが遅れ出すと、その遅れが増幅してどんどん大きなものになって行き、体力が削られ、ミスが増えます。

 

体力強化という側面よりも、頭を使い上手く動く事(バランス)をもっと磨く必要があると痛感。

 

そういえば、ずっとコーチからも言われていますね・・・(^^;;

 

 

サーブに関しても、時々ベストなサーブが打てるようになってきました。一番高い所で打つ意識が薄れてきたり、トスが前に行き過ぎる傾向があるので、そこを反省心をもって注意していかないと試合でボロボロになってしまいます。

 

ALコーチに見てもらいながら打つと調子が上がっていくのですが、一人だと調子が下がって行ってしまうので、この機会になんとか頭と体の両方で理解を深めていこうと思います。

 

 

 

 

早いもので、もう12月・・・思うように上達しないモドカシサは残るものの、それがまた楽しさにもなっています。

 

スクールプレイヤーからの脱皮はまだまだ遠いのですが、何とか成長したいなと思っているので、頑張ります。

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:10/30、使用回数:4回、累計時間:5.5h)
  • VCORE Tour G(張上日:11/7、使用回数:8回、累計時間:12.0h)