「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン170、171回目(ルキシロン アルパワー ソフトの初打)

170回目 中上級 AMコーチ 参加者:7名

171回目 トーナメント ALコーチ 参加者:3名

 

何時ものようにトーナメントクラスでALコーチと5分間ラリーをしたのですが、これまでは息が上がって辛くなっていたので、今回は最後まで息も乱れずに余裕を持って終わらせる事が出来ました!(^^

 

自分でも「初めての感覚」があり、収穫は大きかったです。

 

テニスの基本が見えてきた。

ずっと言われ続けてきた事ですが、「エネルギーを無駄無くBallに伝えるスイング」が見えてきました。

 

具体的にはニュートラルスタンスからBallを迎えて(ステップイン)して体重、回転力をしっかりぶつけて行くスイングです。

 

その為にはフットワークを使い、良い打点に入る事と、その際にパワーポジションを完了させていることが条件となります。

 

そして、バランスが良いので次の動きに余裕ができ、打ち続けても、タイミングのズレが生じません。

 

この基本を忠実に守っていくと、深いボールを安定的に打ち続ける事ができます。

 

課題の再確認。

今回はショートラリーから「準備を最大限早く」意識したのですが、ビックリするぐらい安定して打てました。『これがテニスか!?』と今までにない「感覚」がありました。

 

これまでは、ボールの球威の強弱で「深さ」をコントロールしていたので、深いショットを狙って打つには「漏れなくハードHit」がセットになっていました。

 

それが、今回の基本的な事を取り入れると、軌道、スピン量など、色々な方法で深さを出す事ができるなと、再確認できました。

 

コーチからも「ゆっくりで良いので(正しいフォームで)5分間のラリーで(ミス無しで)ベースラインから1m以内に打ち続けるように。」と言われました。フットワークと準備の早さは合格点をもらえたのですが(初めて!)、時折スイングのタイミングが早過ぎてミスになったり、浅くなったりする事があるので、そこをもっと安定させるようにして下さいと。

 

 

サーブも何度か良いのが打て、「体を大きく使えるようになってきた。」との事。

 

球筋が分かってきたのが分かりますし、ゲームでも(速くないのに)相手のリターンが浮いてくるのが面白いです。ペアのポーチが良く決まります!

 

 

この感覚を忘れないようにしていきたいと思います!(^^

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:10/30、使用回数:4回、累計時間:5.5h)
  • VCORE Tour G(張上日:12/18、使用回数:2回、累計時間:3.0h)

 

ルキシロン アルパワーソフト125 試し中。