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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

2015 ウィンターチャレンジテニス大会(11歳以下男子)

c.子育て a.息子テニス試合日記

さて、2015年最後の試合に参加してきました。

 

秋の大会前は水疱瘡にかかってしまいましたが、今回はマイコプラズマに・・・(^-^;;

 

まあ、小さい頃から病弱なので、これでも徐々に強くなってきています。何とか休まず参加出来ているだけ奇跡だとポジティブに考えるベきですね。

 

試合結果

1R 2-6 で負け。

 

振り返って( 構図: プレッシャー → enjoy できていない )

動画撮影しようとすると、バッテリー切れ!? し、しまった・・・(^-^;; ま、今回はプレイ自体を振り返る必要はなく、動画も不要でしたので結果オーライです!

 

さて、今回もいつも通り「緊張」で完全に動きが固まってしまっており、0-4ダウンあたりになってようやくラケットにボールが当たるようになった感じです。

 

毎回同じパターンなのですが、その原因は以下の3点に集約されると思われます。

 

  1. 経験不足による試合のプレッシャー
  2. 周囲の目(期待)に対するプレッシャー
  3. 公式戦1勝という結果が早く欲しい焦り(プレッシャーから開放されたい)

 

つまり、すべて「プレッッシャー」です。

 

勿論、「練習不足、技術不足、実力不足」という事があるのですが、勝てなくてもベストパフォーマンスが出せれば良いと思うのです。

 

周囲から見ると、それがかけ離れてしまっているのが勿体ないという所です。

 

1番のプレッシャーは分かります。早くポイントが欲しいので、良いショットを打てば「ミスシてくれ〜。」という心理でボールを追ってしまったりで、高度なラリーの応酬を楽しむ余裕は持ち合わせていません。

 

これはもっともっと経験が必要でしょう。実際、2ブレイクできた際は良いショットで押し込む事が出来ていたのですが、その技術的な違いは理解(気付き)できていました。これは成果です(^^

 

しかし、今問題なのは2、3番のプレッシャーです。これは息子本人ではなく「親(私)」の問題です。知らず知らずのうちに、そういう心理にさせてしまっていたのだと思います。そこを開放してやれていなかったですね。

 

試合後にはなるのですが、「試合に負けても、別に悪い事をした訳ではない。悔しがる事は良いけれど、堂々としていれば良い。」という事を伝えました。

 

始めはピンと来ず理解していませんでしたが、色々話をして、最後にはようやく分かってくれたようで「うん!分かった!(^^」と突然に晴れやかで張りのある大声で返事してくれたので、こっちがビックリしてしまいました。

 

負けてもポジティブに!堂々と!(^^

 

まだまだ8歳です。今勝つ事は大事ではありませんし、あと2、3年の間は全敗でも全く問題ありません。

 

その期間に何を試したいのか、何を得たいのか、の方が余程大切だと思います。

 

「勝ち」や「期待」とい過度なプレッシャーを全て排除し、試合でテーマを持って遊ぶ事をもっともっと明確にガイドしてやることが必要だと反省しました。

 

そうすれば「enjoy!!!」が手に入るはずですし、常にポジティブになれるはずです。

 

年齢に合わせた育成フェーズを再度意識していこうと思います。