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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン76回目(メタ認知能力の向上をサポートしていこうかな。)

a.息子テニス日記 c.子育て

久しぶりのレッスンでした。

 

冬休みの間にコツコツとフットワークの練習は継続していたのですが、大きな進歩(変化)はなく、むしろ久しぶりのテニスでパフォーマンスとしては後退していたかなという感じです。

 

ただし、ガイド役(親)として何をしてやるべきかをずっと考えていたのですが、それが段々と見えてきたように思います。

 

個々人によって必要な事は変わってくる事だと思いますが、うちの息子の場合は「やる気スイッチの入れ方」に尽きます。

 

根本的に「できない」のではなくて、1回目ではまるで出来なかった事が2回目では見違えるように「できる」事がよくあります。

 

正しく言うと、1回目で「素晴らしくできた」のに、2回目では「びっくりする程できない」に変わります。

 

  • そもそも正解は何なのか?
  • 何をどうすればそれに近づくのか?チェックポイントはどこか?
  • 今の自分はどうなっているのか?どういう時に、どうなるのか?

 

大人的な言葉で言えば「メタ認知能力」が圧倒的に不足しています。

 

真っ白で素直なのは良いのですが、センス、無意識でやっているので、下がり始めると止められない、上げられないのです。

 

肉体的にも精神的にも負荷がかかると、そういった意識が下がる事、それに対策するには単純に「ある要素」が必要な事。

 

そう「やる気(will)」です。

 

目的(やりたい)から逆算した手段の理解であり、瞬間瞬間の「やる気」を連続させていく「やる気(意志)」。

 

フィジカルとメンタルはバランスされていて、フィジカルの充実が集中力(メンタル)の持続を助けるのだとは思いますが、息子の場合はフィジカルに問題がなくてもメンタルが下がってしまう傾向が強過ぎます。

 

今はその辺りを刺激している(理解させている)最中ですかね。

 

 

 

今日「やる気の差」と、息子自身が自分の言葉で説明できたのは大きな進歩かもしれません。

 

 

 

今後も実例で分かり易く解釈咀嚼してやり 、実感を積み重ねていってもらおうと思います。

 

気長〜〜〜〜〜な取り組みですが、ちょっとした「変化」が見られたときはこちらも「よし!」と充実感があるので、そこを楽しみながらやっていこうと思います。