「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン176、177回目(ストロークが分かってきた!)

176回目 中上級 AMコーチ 参加者:8名

177回目 トーナメント ALコーチ 参加者:6名

 

タン・タン・タン

いつも息子のレッスン内容を参考に、そして息子へ教える事を通してのアイデアを自分にも取り入れるようにしています。

 

今回はスプリット、レディーといった部分を意識的にやりましたが、ラリーの安定感がぐっと上がりました。

 

かなり良いです!(^^  

 

ようやくフットワークの理解が深まってきました。

 

キーフレーズは「タン・タン・タン」です、忘れず覚えておこう!

 

ここを掘り下げて行けば、必ず自分の理想に近づけると思います!(^^

 

 

サーブの改善

どうしてもリズムが早くなってしまうので、ALコーチからラケットを先にセットしてからトスを上げるようにフォームを変えてみることを提案されました。

 

そしていざやってみると・・・めちゃくちゃ良い感じで安定します!(^^

 

膝が楽に曲げられ、毎回適切なタメが作れます。

 

これ、継続していきます。

 

 

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:10/30、使用回数:4回、累計時間:5.5h)
  • VCORE Tour G(張上日:12/18、使用回数:8回、累計時間:12.0h)

 

久しぶりにPureStrikeを少しだけ打ったのですが、全然合いませんでした。

 

ピュアストライクはボールの後ろから完全にフラットにインパクトし、ボールをぶっ潰す感じのスイングが最適です。かなりのスイングスピードが必要ですが、ボールをバコン潰すなら非常に柔らかい感触があります。反面、スイングスピードが遅いとホールド感が全く出ず、弾きの早い硬いラケットという印象になってしまいます。

 

そして、その打ち方をするいは私なら常にフルスイングしなくてはならず、どうしても力んでしまいます。

 

一方、VコアツアーGはボールより下にラケット入れて打っていけば、楽にホールド感が出るので、どのスイングスピードでも許容してくれます。

 

ただし、ラケットパワーが無いのでインパクトが遅れる(後ろ)と、途端に死んだボールになるので、確実に前で捉える技術は必要ですね。

 

あと、スライスやボレーのノリは最高なので、かなり使い易いです。

 

 

色々と迷いましたらVコアツアーGの方が合っているなと思うので、継続で使っていきたいと思います。

 

Newモデルも噂されていますので、Newモデルのグリップ3を買い足すか、安い旧モデルのグリップ3を狙うか・・・。