読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

錦織君、ツォンガに勝利!1stセットの1stポイントが全てだった!(2016全豪オープン)

グランドスラムでのベスト8進出を「当たり前」に感じさせてくれるとは、恐れ入ります!(^^

 

それにしても、今日のツォンガ戦は久しぶりに凄かったですね。

 

いきなりゾーン&闘志が凄かった

第一セット、ツォンガのサーブで試合開始。

 

200km/hを超える弾丸ファーストサーブが炸裂し、錦織君はリターン出来ずに「15-0」。

 

ツォンガ優勢で試合が流れるか?と思いきや・・・ん!?

 

何と、何と、試合開始直後の1stサーブにも関わらず、錦織君はベースラインの中にガツンと踏み込んで攻撃的なリターンを狙っていました。

 

お、恐ろしい・・・。こんなの見た事ありません。

 

これを見た時に「あ、今日は絶対に勝つな。」と思いました。

 

 

 

予想は的中し、1stゲームはキープされたにも関わらずラリー戦から奪った1ポイントの内容と与えたダメージは凄まじかったですね。

 

久しぶりに見たゾーン突入です。それも「いきなり」です。

 

その後、本当の意味でのアンフォーストエラーは限りなく「ゼロ」に近く、サーブ以外でツォンガがポイントを取る事が出来ません。

 

自信満々でスタートしたはずのツォンガのメンタルがどんどんボロボロになって行きましたね。

 

格上、強敵の方が全開で向かっていけますし、タイプ的にもどちらかと言うとかみ合う相手ではあると思いますが、それにしても素晴らしかった。

 

奇をてらったショットで流れを手放してしまう悪癖などもチラチラとありましたが、その反面「イライラ」を爆発させる場面もあり、一気に戦闘モードに突入してきた感じですね。

 

 

次は難攻不落の王者ジョコビッチです。

 

ジョコビッチはいつも通り1stセット全開で叩き潰しに来るでしょう、戦意喪失に持ち込むでしょう。

 

ただ、今日の感じで、ゲームカウントも忘れる程、1ポイントだけに集中するテニスが出来ればUSオープンの再現も夢では無いと思います。

 

頑張れ!!!