「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

メガーヌR.S.をスタッドレスタイヤ(18インチ)に交換しました。

2016年1月15日にスタッドレスタイヤに交換しました。

 

なかなか高額で痛い出費ではありましたが、インセットが特殊なため純正ホイールをヤフオクで入手しておきました。

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 そして、必要な道具を一通り買いそろえました。

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  1. マサダの油圧シザースジャッキ(MSJ-850)
  2. ストレートのトルクレンチ
  3. コーケンのフリーターンクロスレンチ

 

この3つです。

 

最初は電動インパクトレンチの購入も検討したのですが、締め付け(緩める)トルクの手応えやその他の情報も得たいので 却下。そして、一般的なクロスレンチ(十字レンチ)は収納に困ったり力が不足しそうなので却下。スピンナーハンドル(ブレーカーバー)は良さげでしたが、緩めた後クルクルと回転させるのが難儀そうで却下。

 

ようやく納得できたのがフリーターンクロスレンチだった訳です。

 

実際に使ってみた感想ですが、かなり使い勝手が良かったです!(^^ おすすめ。

 

あと、困ったのがルノーの凹んだジャッキポインチに合わせるアタッチメントです。

 

悩みまくった結果、以下のサイトを参考にさせて頂きながら

 

 

こんなものを作ってみました。

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で、実際にタイヤ交換作業を開始した訳ですが、ちょっとだけ大変でした。ゆっくり、慎重に作業して2時間弱ってところだったでしょうか。 
 
と言うのも、車体のハブ側にはボルトがなく、ハブの穴とホイールの穴を合わせた状態で「ボルト」を差し込み締め付ける訳ですが、ホイールが重くて腰が痛い!(^-^;
 
ぎっくり腰が治った所だったので、なおさらびくびくしながら作業しました。
 
アタッチメントも少し潰れましたので、潰れ代を考慮してもう少し大きめ?に製作してもよかった気がします。
 
そうそう、共にルノー純正ではありますが18インチよりも19インチ(Speedline Turini)は明らかに軽かったです!(^^
 
これもニュルでタイムを出す為に同形状ですが重量や剛性の異なる複数のホイールをテストして決定したそうですね。軽ければ良いという訳ではないようで、セッティングは奥が深いのですね。
 
 
 
さて、前は18インチのスタッドレス、後ろは19インチ(speedline)のノーマルタイヤの状態です。
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なかなかカッッコよいではありませんか。自己満足です。 
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外したタイヤ&ホイールは綺麗に洗って、KURGOのタイヤトートにくるんで玄関の軒先で保管です。
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タイヤ間には50cmサイズのタイルカーペットを挟み込んでおきました。
 
ただし、これは車内持込みや室内保管用?のカバーだと思いますので、雨は当たらずとも直射日光の当たる軒先では、やはり遮光性のあるカバーが必要な気がします。
 
また購入しなくては・・・(^^;;
 
 
あと、ブリザックという事で幅が225と狭くなった事もあってか、LSDのガキガキ言う音(チャタリング音っていうんですかね?)が無くなりました。
 
ただ225だと、ちょっとホイールから引けていて、リムが出っ張っているのが気になります。傷がつくので地面にも直に置けないですし。
 
 
乗り心地の印象としては、ステアリングはかなり軽くなりましたし、段差などでの当たりも柔らかくなりました。
 
初のスタッドレス体験でしたが、想像していたよりは「普通」に走れて驚きました。もっとグニャグニャしているかと思っていたので。
 
ただ、ちょっと踏み込んで加速した際、少し高速域の高いコーナー等では若干頼りなさは感じますね。サーキット向けのMichelin Pilot Sports CUP2と比較すれば当然の事ではありますが。
 
なので、高速走行よりのミシュランスタッドレスだともっと普通に走れるのかな? 殆ど凍結や雪道は走らないので、次はそっちが良いなと思います。
 
兎に角、雪が降る前に無事に交換できて良かったです!(^^