「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン81回目(next stage 実践的な球出しへ。)

これまでは基礎的なフラット系の球出し練習でしたが、今回はスライスやトップスピンを交えた実践に近い形での球出し練習が取り入れられました。

 

つまり、「打ち易い球」から「打ち辛い球」を相手にする訳です。

 

球種バリエーションだけでなく、高い位置、低い位置、フォアからバックからなど、「色々なもの」がランダムで飛んでくるのですが、半分以上はミスヒットしてましたし、打点もバラバラになってしまい、相当難しかったようです。

 

そんな中でもこれまで苦手にしていたスライスに対しては腰を落として、確実に持ち上げる打ち方が出来るようになっていましたし、成長の跡も見られました。

 

 

ただ、今回は

  • 「そういうものがあるよ。」という事を感じる事
  • 相手のフォームを見る事でそれを察知する事

だけが目的のレッスンであり、ミスヒットは問題ないとのことでした。

 

そして、これに対応できるようになるには、まだまだ練習が必要だとも言われました。

 

今回は、球種の見極めを意識し過ぎて、フットワークとボディーワークがが止まってしまっており、ラケットワークのみで対応するようになっていますが、慣れてくれば自信を持って対応できるようになるだろうと思います。

 

このように「打つまでの技術」を磨く段階に入ってきて、どんどん難しくなっていますが、本人は悔しくて「上手く打てるようになりたい」らしいので、頑張ってもらいましょう。