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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

スタッドレスからノーマルタイヤに交換。(メガーヌRS CUP-S)

もう暖かくなってきましたし、積雪の方面にいく予定もないので、ノーマルタイヤに戻しました。

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要領が掴めてきたので、タイヤ交換自体は1本あたり10〜15分で、ゆっくり行って合計約1時間でした。

 

その後、外したタイヤの洗浄、ワックス、乾燥、保管・・・こっちが1〜1.5時間かかり、大変です・・・(^^;;

 

後日やるのも嫌なので、まとまった時間が取れる時に一気にやってしまいたいのです。

トルクレンチは使用していますが、規定締め付けトルクの「手応え」は大体分かりました。

 

あと、規定トルクで締め、凍結防止剤などによる錆の影響もなく、2ヶ月程度であれば、「ボルトが硬くて緩まない」という事は全くなく、スムーズに外れますね。

 

 

 

スタッドレスの印象や感想

さて、スタッドレスにしたものの、今年は暖冬で積雪や凍結も少なく、積雪があったのは1〜2日程しかありませんでした・・・(^^;; 低温の日も相当少なかった印象です。

 

以下の記事を見ると、スタッドレス装着期間は約2ヶ月間になり、走行距離は2,500kmといったところでした。(確か交換の時は1,000km程度だった。)

 


感想としては

  • ハンドルが軽くなる
  • 段差等の突き上げはマイルドになる
  • 穏やかに走る分には不自由は無い
  • コーナリングではやや頼りない
  • 加速時も頼りない
  • ステアリングに対するレスポンスがやや悪い

 

こんな感じです。

 

特に今回は積雪や凍結路面などで走っておらず、一般の路面での感想になりますが、パワーやGを掛けた時に「ゴムがよれる感じ」は少なからず出ます。

 

なので、高速道路の追い越し車線で追い抜きを掛けるような場面では少しだけ「頼りなさ」を感じましたし、高速コーナーでも同様でした。

 

ただし、普通に運転する分には全く問題なく、むしろ「快適」なレベルであり、レーシングカー的な要素が緩和され、ほんの少しですがラグジュアリー寄りになります。

 

 

 

そして久しぶりに「18インチ/225のブリジストン ブリザック」から「19インチ/235 ミシュラン パイロットスポーツ cup2」に変更した訳ですが、明らかに「やる気な感じ」が出ました!(^^

 

グリップ云々のレベルではなく、車庫から出して走り出しの瞬間から挙動と言いますか、振動と言いますか、ソリッドな感じがぐっと出てきます。

 

街中を少しだけ走りましたが、轍や路面の起伏の影響は受け易く、ハンドルを取られる事もありましたが、全体的には『楽しさ2倍、2倍!!!』です。やっぱり、これですね。

 

帰宅後、タイや表面を手で触ってみると、フロントタイヤはかなり温かく熱を保っていました。気温一桁で通常走行でもこれだけ熱を保つのですから、寿命が短いのも仕方がありませんね〜。

 

セミスリックタイヤって、こんななんですね。

 

サーキット走行など、全く経験した事がないのですが、今後子供達も大きくなり、そういう余裕が出来た際には、経験してみたいと思ったり。「楽しみ」として、とっておきます!

(^^