「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

ルーテシアRS Trophyに試乗させてもらいました。

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メガーヌRSの6ヶ月点検中に現行モデルの「ルーテシア4 RS トロフィー」に試乗させてもらいました!(^^

 

交通量の多い京都市内を15分程度走っただけなので、スポーツ性能などは全く分かりませんでしたが、それでも非常に楽しかったです!良い車ですね!(^^

 

走り始め直後、左足がクラッチを探して「空振り」して焦りましたが・・・(^、^;

 

CADONOさん(Yさん) ありがとうございました!(^^

 

簡単な感想だけ

インプレッションとか試乗記とは程遠いのですが、折角なので簡単な感想だけ。

 

一言で言えば 「軽快!」 これに尽きます(^^

 

 

最もハードなTrophyモデルと言う事でガチガチの足回りだろうと身構えていたのですが、いざ乗り込んでみると小刻みな揺すられ感は多少あるものの想像外に「普通」に乗れてしまいました。

 

ただし、普段メガーヌRSとクラシックミニ(ラバーコーン仕様)に乗っているので、一般的な感覚かどうかは分かりませんが・・・(^^;;

 

小さな尖った入力に対して、いきなりガツンとは来ず上手くいなしてくれます。シートの厚みも手伝って不快な感じはありません。

 

大きな入力に対しては腰にズンと来る硬さを僅かに感じました。これはHCC(ハイドロリック コンプレッション コントロール)のセカンダリーダンパーが働く領域なのか、それともその手前なのかは分かりませんが、挙動が乱れるとか跳ねるとかバタツクとか、そういった事は全くなく安定しています。

 

以前代車で乗った「キャプチャー」とはシャシーを一部共有しているとは言え、全く毛色の違う車のはずなのですが「どこか似た部分がある。」「延長線上にある。」と感じたのは不思議でした。

 

クイックなハンドリングと相まって、軽快かつ快適にドライブする事が出来ると思います。

 

このハンドリングと足回りのセッティングで「普段使いで疲れる」という事は無いのではないでしょうか。十二分に許容範囲かと思いましたし、思い通りに車を動かせるので、余計なストレスが一切無いというのは非常に重要な部分だと思います。

 

 

一方、「エンジンとミッション」については好み(評価)が別れるかなと感じました。

 

DCTは良く出来ていて文句はありませんし、エンジンもパワーとトルクがあって速いです。

 

しかし、(メガーヌRSのような)ヌルヌル〜と湿り気を感じるような滑らかなチューニングエンジンというよりは、ややカサカサと乾燥したソリッドなエンジンフィーリングと排気音だと感じました。

 

そして電光石火のDCTなので常に時間を削っていく感覚があるので、常に戦闘モードな感じがします。

 

オートマチックモードも備える2ペダルMT車であり、使い勝手の良い5dr車なのですが、案外「走りに振った」尖った性格の車なのかもしれません。

 

勿論、十分に普段使いも出来ますし、街乗りからスポーツ走行までオールマイティーにこなせると思います。

 

 

F4rエンジンのルーテシア3RSに乗った事がなく上手く比較できないのが残念でしたが、最後にまとめると

 

  • 重量級のメガーヌ3RSは懐の深い大人な走り
  • 軽量級のルーテシア4RSは元気でヤンチャなホットハッチ

 

こんなイメージです。

 

 

さてさて、もっとしっかりと乗ってみればルーテシアRSの良さがどんどん出てくるような気がします。

 

少しでも購入を検討されている方は是非とも試乗に行って確かめてみてください!(^^