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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン91回目(Newラケットへの適応)

ラケットについて

INSTINCT REV Proに変更してから初のプライベートレッスンです。

 

ガットも購入時のポリからナイロンに変更しました。ストリングパターンは16×16のままにしてみました。

 

レッスン後に息子にフィーリングを確認すると、「ガシュッ」となるスピン系の打球感が好きでないそうなので、ラケットに適応できパワーの問題が無さそうであれば、次回は16×19にしてあげようかと思います。

 

ちなみに、インスティンクトはフレーム形状から想像できる通り、後ろから前にスイングして厚く当てるフラット系が気持の良いラケットだと思います。

 

スピン系のスイングをするならばラウンド系のラケットの方が安定しますね。

 

25インチとは言えAEROを使っていた息子はスピンを打った際のフィーリングが合わないようでした。フラットは気持ちよいと言っていました。

 

16×19にすることでその辺りのフィーリングも多少は改善できると思いますので、1ヶ月程度はこのまま我慢して使ってもらおうかと思います。

 

 

ラケットへの適応など

重量と長さが変わった訳ですが、なかなか苦労しておりました。

 

  1. 重量増によってスイングが遅くなるので、タイミングが狂う
  2. ボールとの距離を大きくする必要がある(打点を修正)
  3. ラリースピードが速くなるのでフットワークも速くする必要がある

 

まとめると、この3つです。

 

ボールがバラツキ、ラリーが続かない事が多かったのですが、ラリーのテンポやスピードが明らかに上がっていて、難易度が2段階くらい上がった感じでしたのでミスも仕方ないかという所です。

 

結果としてハードヒットが目立ったのですが、強いボールを打ちたいからではなく、タイミングが間に合わずスイングスピードを上げて対応するしかなくなったので強引に打つしかなかったのです。

 

始めはオープンスタンスでの強引なショットが多く、これが続くようだと間違いなく怪我するなという感じでしたので、注意が必要かと心配していました。

 

途中から体重移動を活用したり打点を前にするなど修正していたので、一安心です。

 

ただし継続的に注意が必要なことには変わりなく、これに対応するには、判断、フットワークを頑張らないといけませんね。

 

また、公式戦ではこれくらいのボールをバンバン打ち込まれているので、ようやく普段の練習が追いついてきた感じです。いよいよ頑張る時がきた模様。

 

最後にコーチからも「フットワーク忘れるなよ〜(^^」と釘を刺されておりました〜。