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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン93回目(ローポジションとタイミング)

ローポジション

息子のテニス日記を振り返ってみると2016年1月あたりから、ずっと「低い姿勢」がテーマになっています。

 

この「低い姿勢」というのは単発のショットの為だけでなく、次に動きへの連動に欠かせないものです。

 

「バランス」というキーワードもここで関連してきますね。

 

つまり、今このテーマが設定されている目的はコートカバーリングを理解し「テニスプレイヤー」への脱皮を目指すという事です。

 

 

 

で、現時点での「低い姿勢」の習熟度ですが・・・「目に見える成果なし!」 (^-^;;

 

今回はボディーワークとラケットワークを入念に教えてもらっていました。

 

まあ、これは身体の成長との兼ね合いもあり結構難しい事ですが、小学3年生にもなりましたので、そろそろ気合いを入れて取り組む時期なのかと思いました。

 

球出しから「そこ」だけに意識をさせ、都度コーチが声で指導してくれると「それなり」に出来る回数は増えて来ています。

 

しかし、ラリーや他の応用メニューの中で主体的に取り組む事は難しく、ぽ〜〜〜ん っと意識がぶっ飛んでしまい、過去の打ち方に戻ってしまう状態です。

 

まずは意識的に取り組み、刷り込み刷り込みして行き、その先に無意識で出来るようになるのだと思います。

 

 

端から言うのは簡単なのですが、私も息子と同じテーマを実際にやってみると・・・確かに意識がぶっ飛びます!!!(^。^;;

 

だからこそ、自分で自分の頭を使って「意識」を持ち続ける事が大事ですね。

 

これは試合中のメンタルコントロールとも似た所があると思っているので、頭を鍛えておく良い訓練かと思います。

 

天才的にセンスが良ければ意識は必要ないと思いますが、幸か不幸かセンスが無く「必要」だからこそ、頭も鍛えられて一石二鳥!(^^

 

 

タイミング

かれこれ息子の「ミス」を数万回?は見続けている訳ですが、そこには明らかな原因があるなと感じています。

 

人一倍体幹の弱い息子の場合、タイミングが少しでもズレると、一気にバランスが崩れ、リカバリー出来ず、もう終わりです。

 

タイミングが大事だということは百万回くらい言われているのですが、ではどうやればタイミング良く打てるのか?という所まで落とし込んで考えてはおりません。

 

3年生でどこまで考えられるのかは分かりませんが、そろそろ頭を使って欲しいなと思い、粘り強くあの手この手で刺激している所です。

 

「あれ」と「これ」の因果関係を感じでくれれば、一気に化ける可能性があると思うので、この半年位でガラッと変わってくれればな〜とつくづく感じたレッスンでした。

 

頑張れ〜。