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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

31張り目(シグナムプロ ハイペリオン124)55/54ポンド

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ストリンギングMemo

ラケット:Wilson ULTRA100

張り方:1本張り。クロスは下から。

テンション:メイン(縦)55ポンド、クロス(横)54ポンド

ノット:パーネルノット

張り時間:75分

200mロール:使用13回目(17〜17.5本分)

 

特記

今回はショートサイド5本強、ロンングサイド12本強の17.5本程度にしましたが、ロングサイドは結構余りましたので、もう少し短くてよかったです。

 

今回も得意の?1本張りでメインとクロスのテンションを変えています。これが個人的には結構良い感じなのですが、普通はやらないのでしょうか???全く意味が無いのかもしれませんので、悪しからず。

 

トップ部分のセンター2本のグロメットの感覚が狭いので、ビリヤード部分のアタッチメントを細いものに変更して対応しました。

 

あと、いつも通りですがノット時のテンションロスを防ぐため、ノット時には55ポンド(または54ポンド)のまま一旦引っ張りクランプした後、対角線グロメットに通して+5ポンドで再度引っ張り目打ち固定を行っています。

 

スタクラで延長するのが面倒なので、この作業の為に長めのストリングを使用してしまいますが、これでロスを軽減できているような気がしています。

 

あと、プレストレッチというよりは、グロメットの引っかかりを取るために指でグイグイと角度をずらしています。それによって分銅がガクンと下がるので、実際にかなりの抵抗があるのだと思います。クロスもしっかり叩くというか、ひっかかりを取っています。

 

面倒な作業ですが、このおかげかいつも張り上がりの打球感は良好です。

 

量販店などよりはかなり良いと思い込んでいます。(^^