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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン206、207回目(ウルトラ100の初打の感想)

206回目 中上級 AMコーチ 参加者:8名

207回目 トーナメント ALコーチ 参加者:4名

 

初打から張替えまで(ナイロンからポリへ)

ナイロン

中上級クラスではサービスのナイロンガット(センセーション)のULTRA100を使用しましたが、クラスメイトのUさん、Sさんからも「球がかなり軽くなったよ。」と言われてしまったように、試打の時と同じく「パワー不足、球威不足」を感じました。

 

そこで球威を上げるためにややフラット目にボールを潰すように強めに打って行くと、今度はロングアウトになり易く、やはり回転を多めにスイングスピードを上げて行く必要がある感じでしたので、これはこれで結構疲れてしまいます。

 

今回のレッスンはスマッシュがメインでストロークを多く打ち込んだ訳ではいないのですが、概ねこういった印象でした。

 

ただし、嫌なしなりを感じない高剛性な安定感をベースとした「心地の良い食い付き」は健在で安心しました。

 

ポリ

という事で、予定通り「ポリ(ハイペリオン124) 55/54ポンド」に張替え、トーナメントクラスで使用してみました。

 

ここでもボレーが中心のメニューで球出しからのストローク打ち放し、ボレストのストローク側の印象にはなりますが、パワー不足(ロスされる、吸収される)感はほぼ解消されました!(^^

 

ダブルホール、パラレルドリル、内側オクタゴン・・・というラケットではありますが、ポリならボールも潰れますし、スピンも掛かりますし、何でも自然に打てるラケットになりました。

 

バランスと振り抜き
  • PureStrike TOUR :  315mm 320g SW330
  • Vcore TOUR G :  310mm 310g SW317
  • ULTRA100 :  320mm 300g(303g)SW316
  • BLADE98 BLX:  325mm 304g SW335

 

 

軽い300gのラケットにした割りには「ピュアストライクTourと振り抜いた感じが変わらない?」という意外な感じがあります。

 

それでも下がりながら悪い体勢で振った際にはピュアストライクよりは振り易いので、リカバリーはし易いと思います。何故かな???

 

TennisWear HouseのデータによるとSWは小さくなっているはずなのですが、個体差もありますし、何とも言えませんね。

 

toshitama.hatenablog.com

 

結局は「バランスポイント」もかなりフィーリングに影響すると思いますし、「振り抜き(空気抵抗)」も相当重要だと思います。

 

「軽さ」が「空気抵抗」で相殺されている感じです。Vcore TOUR-Gの方が軽く感じますし、振り抜きも良い(楽)に感じます。

 

振った感じULTRA100は極端に軽くは感じないのですが、だからこそ違和感無くPureStrike TOURから移行できているのかもしれません。

 

ボレー時の取り回しも、悪くはないですが、これまでのトップライトのラケットに比べると良くもないですね。ただし、ブロックボレーがやり易いので、足を中心としたコンパクトなボレーを心掛けると良いと思います。

 

 

 

まとめると? 振り切れない時でもPureStrikeやTOUR-Gなどに比べると「そこそこ弾く」特性があるので、スイング速度が上がらずともリカバリー力は確実に上がると思います!(^^

 

さらに取り回し重視、スイング速度重視にしたいのであれば、303gなど重めの個体ではなく、298〜300gの個体をチョイスしてレッドテープなどで調整するのが良いのかもしれません。

 

仮にもう1本ULTRA100を購入するとしたら、300gジャスト、バランス319〜320mmの個体を試してみたいですね。

 

 

 

 

 

 

ラケットの状態

  • ULTRA100(張上日:5/14、使用回数:1回、累計時間:1.5h)
  • PureStrike Tour(張上日:3/29、使用回数:8回、累計時間:10.0h)

 

しばらくはウルトラ100をメインで使って行きます。