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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン94回目(上昇気流が生じるか!?)

ここ1ヶ月程のレッスンの出来は散々でボロボロな状態でした。

 

ラケットを変更した事の影響もあるにはあるのですが、アジャストしようとしている節はありますが、動きの中に意図が感じられず、「基礎スキルの無さ」「理解の浅さ」が如実に現れている感じです。

 

チェックポイントが蓄積されていないんですね、未だに・・・(^^;

 

まあ、確かに頭が真っ白になってしまうスポーツなので、プロ選手でも修正する事が難しい時もあるようですしね。

 

 

といった感じで結構苦しんでいたのですが、今回のレッスンでは「タイミングがズレた次のショットではスプリットを合わせたり」、「ボールが飛ばない時には前にステップインしたり」と動きの中に沢山の意図が見受けられました!(^^

 

こういう感じで頭を使い出した時はぐっぐっと調子が上がって上手くはずです。

 

頭でっかちで考え過ぎも良くないのですが、元々フィーリングのみでテニスをするタイプなので、少し位はリンクさせておくばきなような気がしています。

 

純粋にボールを打つ事が好きなだけからスタートしていますが、試合に勝つ事も好きなようなので、「コートの中に入れる」という事への興味をそろそろ持って欲しいなと思います。

 

球出し練習なら徐々にアジャストして入れていけば良いですが、試合は1球目をミスするとポイントは終わりだという事に全く気付いていない・・・(^^;;

 

低年齢なのであまり難しい事は期待していませんが、楽しく打つにしても「どういう風に打てばどんな球がいくか。」というトライを沢山しておいて欲しいのですが、実際はどんな感覚が芽生えているのかは本人のみぞ知るところでしょうか・・・。

 

ひたすら壁打でもできる環境があれば良いのですが、ボールを打つ回数があまりにも少な過ぎるのも課題なのかもしれません。

 

レッスンは全てコーチが指示してくれる受け身の時間なので、主体的に考える機会も少ないですし、その辺りも工夫していかないといけませんね〜。