「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

希望ヶ丘カップ2016(小学3年生/8歳7ヶ月)

2週連続での試合です!(^^

 

先週の大会では「良い兆し」があったので、更なる成長をちょっと期待しつつ。

 

3名のグループリーグ(4ゲーム先取、ノーアド)の上位1名のみ決勝トーナメントに上がれますが、負ければコンソレも無くあっという間に終わりという大会でした。

 

ちなみに、この大会は経験の少ない子供達向けのものであり、テニスの裾野を広げる為のものなので県大会の上位者などは参加できません。

 

 

試合結果

  • 1試合目:2-4 Lost(6年生)
  • 2試合目:2-4 Lost(4年生)

 

残念ながら予選敗退でした。

 

 

まとめ

試合前日、そして会場に到着した時も良く言えばリラックスしている感じ、悪く言えばあまり気持ちが入っていないような感じでした。

 

以前は一切ウォームアップもせず失敗していたので、ここ最近はウォームアップをするようになったのですが、今回はそんなそぶりもありませんでした。

 

ちょっと鞭打つ感じで、無理矢理ウォームアップさせ何とか集中力を保って1試合目に入りました。

 
1試合目

コーチからの課題である「深いボールを打つ」は今の息子にはレベルが高過ぎて消化不良になるので、今回は「トップスピン」のみにテーマを絞りました。

 

結果、なかなか良い感じでストロークが安定しました。

 

勝負所で相変わらずのミスが出て負けてしまいましたが、課題は概ねクリアでき良い試合だったと思います。

 

この調子で2試合目に入ってくれれば!(^^

 

2試合目

ところが、2試合目を待つ間・・・order of playも見に行かず、まったりしている息子。

 

あ・・・満足している。負けたけど「良い内容だった。」と自分で自分に言い訳している。

 

嫌な予感は的中し、勝負所でダブルフォルト連続3本を含め、内容の無いミスのオンパレード・・・。

 

 

今後について

良い部分と悪い部分の両方が出た大会でした。

 

しかし、テニス(試合)に強くなる事が目的ではなく、人間として成長が目的なので「自分との闘い」から逃げてしまっていることは良くありません。

 

言い訳ばかり上手くなったり、向き合う事から逃げ続けたり、素直に人の話を聴かなかったり、チャレンジしなかったり・・・etc。

 

年齢的にも、そろそろ本気で向き合って欲しい、何かを頑張って欲しいと痛烈に感じた大会となりました。

 

 

  1. 人の話を謙虚に素直に聞き入れる
  2. 先ずはやってみる

 

日常の何事に対しても言葉の表面をなめるような薄っぺらな理解しかないので、ここに絞って自立と意志を促すような教育をして行こうかなと思います。