「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン215回目(0.1秒でも待たずに前に入る!)

215回目 トーナメント ALコーチ参加者:5名

 

ずっとレッスンのテーマになっているのですが、確かに腰を少し落として構えられている時はストロークにしてもボレーにしても上手く打てる事が多いです。

 

苦手のサーブ&ボレーで相手のリターンをバックボレーで返球する際も腰が浮いてしまっている時はボレーがネットしますが、上手く腰を落としてボレーに入れた時はしっかりと捉える事ができます。

 

前に詰めつつもこの姿勢をキープ出来るように、つまりは常にこのポジションを維持出来るようにしなくてはいけません。

 

あと、0.1秒でも時間があれば前に入ってボレーの打点を上げる事。

 

0.1秒って結構な時間で、仮に時速10kmだとしても28cmは動ける事になります。それだけ前で捉えられれば打点も数十センチ高くなる事もありますね。

 

テニスを再開した直後、ローボレーが苦手だったので「前に入って打点を上げた方が良い?」と当時のコーチに聞いた際は「・・・ん〜〜〜待って取った方が「楽(らく)、簡単です。前に入るの難しいですよ。」と言われました。

 

つまり、下手過ぎてお勧め出来ませんって事だったと思います・・・(^^;;

 

という事は・・・「課題を課せられる程度には上手くなった。」とポジティブに考えておきます!(^^

 

 

 

 

 

ラケットの状態

  • ULTRA100(張上日:5/14、使用回数:5回、累計時間:7.5h)
  • PureStrike Tour(張上日:6/10、使用回数:3回、累計時間:4.5h)
  • ProStaff MID(張上日:6/10、使用回数:1回、累計時間:0.25h)

 

引き続きピュアストライクTOURを仕様中。

 

夏が近づき気温が上がりストリングがマイルドに(緩く)感じます。