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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

2016 京都平安京オープンジュニア(12歳以下)

この夏は試合経験を沢山積んでもらおうと、初めてJOP(ジュニア)の大会に出場してみました。

 

当初は10歳以下(グリーンボール)にエントリーしていたのですが、参加者が集まらず開催が中止になってしまい、開催が決定された12歳以下(イエローボール)に振替参加しました。

 

それでも参加者6名と少人数の大会でしたが、主催者のスタッフの方々にはきめ細かくサポートして頂け、非常に贅沢に過ごす事ができました。

 

ありがとう御座いました。

 

 

試合結果

本戦(1試合目): 0-6 Lost (vs 6年生)

 

練習マッチ(2試合目): 0-6 Lost (vs 4年生)

練習マッチ(3試合目): 0-6 Lost (vs 6年生)

 

振返って

いつも通り「0-6」の負けでしたが、今回は今までで一番充実した良い試合だったと思います。

 

何が良かったかと言えば、

  • 初めて主体的に準備した
  • 初めて主体的に戦った
  • 初めて主体的に楽しんだ

 

そういった事が周囲から見て「明らかな変化」として表れていました。

 

いつもなら逃げていた場面でも、終始集中した良い表情をしていましたし、伸び伸びと良い動きを保ことが出来ていました。

 

兎に角、

  • 相手に飲まれず、結果に恥じず、たった1ポイントでも良いので自分がやれる事をやり切る!
  • 何度打ち込まれても、最後まで攻める姿勢、戦う姿勢をもってブレずにやり切る!

これが良く出来たと思います。

 

 

あと、ゲームカウントの声も大きく堂々としていましたし、自分を鼓舞する事も出来ていました。結果カウント間違えもなく、非常に良い感じでした。

 

2試合目にはダウンザラインのエースで初の「カモン!」が出ました!(^^

 

ショットのミスは沢山ありましたが、実力の70%位は出ていたと思いますので上出来です。

 

緊張しながらも一生懸命に考え、一生懸命に工夫し、一生懸命に戦っている姿を見せてもらえ、見ている方もノンストレスで楽しかった!(^^

 

後は、もっと強くなる事に貪欲になって主体的な練習に繋げてくれれば最高です。

 

今までも何度かは良い試合がありましたが、それは、あの手この手で盛り上げたり、準備させたり、策を授けたりと、一種のドーピングの効果でありました。

 

今回は息子自身でやり切ったので、今までの「良い試合」とは意味合いがまるで違いますし、試合後の本人の自信のついた態度がまるで違います。

 

やたらとテンションが高くて充実し過ぎていて満足に浸るのが怖いので(オールベーグルで負けてるのに・・)、次の目標や課題に切り替える事だけ後押ししようとは思います。

 

何はともあれ、ようやく1歩踏み出せた感じです。

 

マラソンで言えば、競技場の中でスタート直後に転けて後続に踏まれ続けていた状態。

 

ようやく起きてトラックを走り始めた所ですが、まずは競技場から出られるように頑張って欲しいですね〜。

 

35度越えの暑い最中の試合でしたが、参加させてもらって良かったと思います!