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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン232、233回目(集中の仕方が分かってきたかも。)

a.私テニス日記

232回目 中上級 AMコーチ参加者:5名

233回目 トーナメント ALコーチ参加者:7名

スクールレッスンについての余談

暑さも少しだけ和らいただのでトーナメントクラスでは各種ドリルでシゴカレました〜(^^;; もっと完璧にこなしたい!!!

 

中上級クラスは5名と少なかった事もあり、久しぶりに沢山打ち込む事ができました。ずっと8名とかだったので、本当に久しぶりな感じでした。

 

運営するスクールとしては採算が取れないかもしれませんが、受講する生徒からすると4〜6名のレッスンが最適(贅沢)ですね〜(^^ 

 

と言うのも、生徒のタイプにもよるとは思いますが、上達を目指してTry&Errorを行いたいと考えていると、同じパターンである程度連続して打ち込む必要が欠かせません。

 

人数が多い場合は「暇させない」ようにする為に細切れでローテーションしてしまうよりは、待ち時間が長くなっても良いので固定で入った際はじっくり打てるとか、球出しも連続して10球打てるとか、そういう方が嬉しいですよね。

 

それにはボールを沢山(※今の2倍の300球程度)用意する必要はありますが、用意できないならジュニアのように打ったらすぐ拾ってカゴに戻したり、そういう事で補うことも出来ると思います。

 

我がままな意見なのかもしれませんが、コート開放に参加しているのではなくて「レッスン」に通っている訳ですから、出来ればコーチが固定に入り続けてもらって、そこのターンでは質の良いラリー練習が出来る事は最低限必要かとも思います。(※生徒同士だとバラツキが多過ぎますし、互いに気を遣い過ぎて・・・。)

 

今のスクールはコーチ数(コマ数も)も少なく、コーチへの負担が大きくて体力的に厳しそうなので、以前あったように、ヒッティングパートナーとして若いコーチ(インターンなど)を増員しても良いのではないでしょうか。

 

照明も暗い、コートも狭い、暑い、ボールも少なく状態も悪い・・・etc 

 

何かとネガティブな要素が多いですが、他のスクールに比べて「テニスの上達を真面目に目指す生徒が多い」のが特徴なので、箱としての環境は充実していなくても良いので、テニスの質を高める要素を充実させて欲しいなと常々思っております。

 

 

 

集中の仕方

体力と同じく集中力にもキャパがあるので、まずは「捨てる事」を決めて、集中すべきテーマを絞り込む事。

 

それをルーティーンに組み込み、ひたすら「そこ」を意識し続ける事。

 

私の場合は技術もキャパも小さいので、ひたすら単調なショットに終始してしまいますが、それが今の最大限なので、欲張ってバリエーションを増やしても本末転倒です。

 

少ないバリエーションだけに絞り、その代わり、打つ前からポイントが取れるまでの流れを想定(準備)する事で、焦りと注意散漫が無くなり、結果として調子が上がります。

 

ちなみに、今週も中上級のゲームでは引き続き集中力を維持できましたが、トーナメントでは欲張ったが故に集中が維持出来ませんでした。

 

今後は自信のあるショットを増やし、苦手なショットを減らしてポイントパターンを増やす事が大事です。

 

そうすると集中を維持しながらも(集中を乱さないでも)選択肢が増えるので、実力が上がっていくと思います。

 

 

技術的な課題

サーブの改良に関してようやく目処が立ってきました。

 

  • 腕が下がり過ぎるので、上げたままキープする。
  • 右の脇が狭くならないようにキープする。
  • タイミングをもう一呼吸ゆったりと。
  • 下から上に運動を連鎖させ、最後にラケットを振り出し、手首まできっちり使う。

 

あと、ここの課題は残っており、改善にはもう少し時間が掛かると思いますが、継続して取り組みます。

 

 

フィアハンドに関しても脇が狭い悪癖が全く治っていません。

 

正しく脇を開けると、打点がズレた際に肩の怪我が傷む事があるので、今のフォームにしたのですが、上手く打てれば傷まないので、もう一度適正なフォームに挑戦したいなと思うようになってきました。

 

筋トレを一切止めて、筋肉に頼った手打ちを抑制し、身体の使い方を改善するようにしていたのですが、少しですが成果が上がってきています。

 

ラリーしていても疲れないようになりました。

 

再度、最低限の筋肉を付け、今の股関節の動きを維持できれば、もっと強いインパクトを出せると思います。

 

そして、脇を適正に広げられれば、スピンを増やし、安定感を高める事が出来るはずです。

 

サーブ同様に癖を直すのは難儀ですが、諦めずにやってみようかと思います。

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:8/15、使用回数:4回、累計時間:6.0h)
  • ULTRA100(張上日:5/14、使用回数:5回、累計時間:7.5h)
  • ProStaff MID(張上日:6/10、使用回数:1回、累計時間:0.25h)