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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン234、235回目(バックハンドの覚醒か!?)

a.私テニス日記

234回目 中上級 AMコーチ参加者:10名

235回目 トーナメント ALコーチ参加者:6名

 

中上級では10名と多く、ストレートラリーでは片側1回(2球)しか順番まわって来ずローテの時間になり・・・全然打てませんでした。

 

前回が5名で沢山打てたので、プラマイゼロでしょうか・・・(^-^;; トホホ。

 

ラケット変更:VcoreTourG

PureStrikeTourはフラット系でガンガン振っていくと相当に良いラケットなのですが、難点は加減が難し事。

 

ディフェンシブなショットで必要になる、長さやスピン量のコントロールの幅が狭い。

 

ガンガン行けば勝てるラケットですが、行けないとゲームを作れない、粘れない・・・。

 

そこで、トーナメントクラスでフォアハンドの打点修正と合わせて、VcoreTourG(レッドテープ追加)にナイロンを張ったものを再度使ってみました。

 

このラケットは打点が近いと全然飛ばないので、スイングを矯正するにはもってこいかなと。

 

実際、久しぶりに打ってみると、まあ飛ばない(^^; ピュアストライクがいかに楽か分かります。

 

そして、起動が低く出るのと、スピンが相当かかるので、同じ感覚で打つと浅くなり過ぎました。

 

反面、ボールが乗り掴むことができるので、差し込まれた際に粘る事ができますし、長短のコントロールがし易い!(^^

 

ちゃんと前で打てば、球威とスピンを両立できるので、しばらくこれで練習しようかと思います。

 

何か良い感じです。

 

バックハンド

バックハンドの不調、いやそもそもの技術の未熟さの原因は軸足のセットにあると気付きました。

 

そして、そこの意識しつつ、左手のフォアの感じで打ってみると、VcoreTGのホールドと相まって、今までに無い感じで最高に自在にコントロールできるバックハンドリターンを何本も打つ事ができました!

 

なんじゃこのフィーリングは!?

 

もしかすると開眼、覚醒したかもしれませんし、、、、次回はあっさり無くなってしまっているかもしれません。

 

あ〜あのままもっと打ち込みたかった〜。

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:8/15、使用回数:5回、累計時間:7.5h)
  • VcoreTourG(張上日:9/3、使用回数:1回、累計時間:1.5h)
  • ULTRA100(張上日:5/14、使用回数:5回、累計時間:7.5h)
  • ProStaff MID(張上日:6/10、使用回数:1回、累計時間:0.25h)

 

TOURGでしばらく行ってみます。