「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン105回目(油断を自覚は出来たが・・・)

さて、このところググッと調子が上向きでした。

 

コーチからも「モチベーションがあるから良い練習が出来ていて、上手くなってきた。」と誉められたり。

 

それはそれはご満悦な息子です。

 

 

油断大敵とは正に・・・

ん〜、過去も何度か「こういう時」があったのですが、その後は必ず油断して振り出しに戻ります。

 

誉められると(小さい事で)満足して、思考停止。

 

頭が空っぽになってしまうんですね。

 

今回のレッスンもメチャクチャ調子が悪い訳ではありませんでしたが、明らかに集中力が下がっていたり、治っていた悪い癖が沢山復活していたり、取り組んでいたテーマが意識できていなかったり、バランスが悪かったり、何より反応が鈍過ぎます・・・。

 

テニス関係無く、朝起きて学校に行くまでの態度が既に「油断モード全開」だったので、かるく忠告はしておいたのですが、予想通り駄目駄目なレッスンでした。

 

ここは予想を裏切って欲しかったのですけどね・・・(^^;;

 

ま、救いと言いますか、成長と言いますか、レッスン後の車中で「今日はイマイチやったな。自分で分かったし、朝から言われてたの思い出した。」と分析できた事です。

 

「何故、駄目だったと思う?」と質問してみても、しばらく考えて「油断?」と的確に言えました。

 

まあ、それが自覚できているなら兎や角は言わなくても良いかなと思いましたので、自分で考えて立て直してみたらと放置して終わりました。

 

誉められて思考停止、リラックスして放電〜

よくリラックスして、とか言われるのですが、息子の場合はリラックスして良い結果が出た事がありません。

 

言葉のあやではあるかもしれませんが、どちらかと言うと「良い緊張感を持って」という感じの方が良い感じになることが多いです。

 

希望的観測で基本的に「油断&楽天」路線なので、リラックスすると温泉に入っているかのようにまったりしてしまい、集中力が極限まで低下してしまいます。

 

そして、いざ本番になり、上手く出来なくて、準備できていなくて焦せり、修正出来なくて終了というパターンですね。

 

素っ裸で温泉につかっているところに、「よーいスタート!」という号令がかかっても・・・走れる訳がありませんよね。

 

はてさて、自力で集中モードに入れるかどうか!?

 

楽しみでもあり、不安でもあり、という感じです。