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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン106回目(初?ベースラインからのボレスト)

デジタルからアナログへ

今回はショートラリーではなく、反応が必要なボレーボレーからのスターするなど、ちょっと今までのレッスンとは違っていました。

 

ボレストもショートではなく、ストローカーはベースラインまで下がってのものになっていましたし、ボレーもブロックボレーからスライスボレーを意識したものになっていました。

 

ラリーも休憩が無く、少しだけですが「しごき系」な感じでした。いい感じです!(^^

 

ショットごとが不連続なスクールテニスから、意識とショットを連続させる必要があるリアルテニスへの移行を促されている感じです。

 

天性の才能があれば本当に意味のアナログなテニスが出来るのかもしれませんが、そういう才能は無いので、サンプリングレートを高めてアナログに近づける努力を継続して補っていく、それがゆくゆくはnaturalなものへと変質していってくれれば最高だと思います。

 

 

おまけ

さて、今回のレッスンでも個人的な課題(ready)を意識してもらいつつだったのですが、意識が出来ているのは全体の20〜30%くらいでしょうか。

 

この課題、、、コーチからは指摘されてはいない(むしろ以前はGoodと言われていた)息子独特の良くないと思われる動作が間に入り、それがボトルネックとなって大きくリズムを崩してしまっているというものです。

 

それを排除するだけの事なのですが、癖づいているので直ぐには直らないのす。

 

その動作自体への指摘自体はありませんが、「理想型はこうだよ。」という指導は何百回もされています。

 

つまり、良くないとずっと言われ続けているという事です・・・(^-^;;

 

上記のように競技テニスを目指すにあたっては致命的な部分だと思われるので、こういう部分は家庭学習で復習しておき、限られたコーチとの時間ではもっと沢山の事を教えてもらえるようにしたいなと思っています。

 

まだやり始めですが、それが排除出来ている時はかなり良い動きになるので、あとは習慣としてこの率(時間)を高めていって欲しいと思います。