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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン110回目(スキの無い組み手)

今回は「バランス」がテーマだったようです。

 

球出しからボディーワークのレクチャーを受け、ひたすらフィーリングの確認を繰り返して終了です。

 

おそらくですが、狙いは「コートカバーリングの向上」だと思います。

 

3年生になり(身長が130cmを超え)フットワークによるコートカバーリングが少しだけ向上してきた。(打球予測と判断はまだまだですが。)

 

しかしながら、小学3年生にもなってくると、本気でテニスをやっている子達は皆フットワークは良く、サーブやリターンが1本ドーンと入ったら終わりと言う事は全くありません。

 

なので、必然的に「次」の動きが大事になってくるのですが、その際に重要かつ軽視されがちなのはバランスです。

 

私自身(ウイークエンドプレイヤー)を振返っても、もその重要性に気付いたのは比較的最近です。

 

スクールでコーチにボレストで振り回されたり、ラリーで振り回されたりして、「何でこんなに疲れるのか?ミスさせられるのか?届かないのか?」と悔しかったのを思い出します。

 

インパクトのように局所的に感じる部分と、コート全体や試合の流れを俯瞰的に見る部分とと同時進行でコントロールしていかないといけないスポーツなので、本当に頭の良さが不可欠ですよね。

 

必ず「スキ」が出来ますし、スキを作る、スキを突くのが上手な人が強い人ですよね。

 

 

と、話が飛躍していってしまいましたが、息子の場合は同年代からは何かとイジラレキャラですし、年下の子は安心して絡んでくるし、年上からはやたらと可愛がってもらえたり・・・色々な意味で「スキだらけ!」なんです・・・(^-^;;

 

勿論、テニスの技術実力においてもスキだらけなので、ALコーチはその「スキ」を段階を踏んで、少しずつ少しずつ埋めていってくれているのかなと思います。

 

間合いを理解し、構えを理解し、上手に五分で組み合える状況をテニスの土台とALコーチは考えているのだと思いますが、ミス無くラリーコントロールを出来る所まで、もう少しなような、未だ未だのような、そんな感じです。

 

「技術」と「頭・心」の二大要素のうち、前者をコーチが担ってくれていますので、後者を家庭で補えればと考えています。

 

ま、1週間や1ヶ月、いやいや1年で急激に成果が出る者でもないと思いますので、じっくりじっくり育ってもらえるようケアしていこうかなと思います。