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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン248、249回目(フォアハンドの課題とバックハンドの上達)

a.私テニス日記

248回目 中上級 AMコーチ参加者:5名

249回目 トーナメント ALコーチ参加者:7名

 

足首の筋がちょっと痛かったのですが、暖まってくると何とか動けました。

 

腰→背中→肩→足首と、ぎっくり腰の影響が全身を蝕んでおります・・・って大袈裟ですね〜(^^;;

 

 

 

さて、中上級クラスではまだまだ身体は重かったですが、ストロークで頭を残す事だけに集中した所、やや安定感を取り戻せた感じです。

 

サーブに関しては引き続き良い感じで、特にDuceサイドからワイドへのスライスサーブが絶好調でした。Adサイドからワイドへのスピンサーブも厳し所に持っていけています。

 

何故調子が良いのか分かりませんが、もしかするとサーブはフットワークが必要ないので、リラックスして体全体で打つことが出来れば良いからなのかもしれません。

 

 

 

 

一方、トーナメントクラスではようやく身体が動き始めてくれ、フットワークの不安が少し改善されました!(^^

 

ストロークに関しては、何と何と得意だと思っていたフォアハンドのフォームはやや軸がブレてバランスの改善が必要であり、苦手だと思っていたバックハンドのフォームは教科書のように完璧で、実際ボールも安定しているとの事でした。

 

これは目から鱗と言いますか、意外な事実発見でした〜。

 

ダブルバックハンドは自由度が狭いので安定し、フォアハンドは自由度が高過ぎるので腰の使い方などあれこれイジリ過ぎてしまっていたようです。

 

ふむふむ、そう言われてみると・・・そうかもしれないな〜と。

 

あと、フォアハンドはインパクト後のフェイスのクローズが出来ておらずロングアウトしているとの事でした。

 

下から上という意識が強過ぎて、ワイパーで腰の当たりにフォロースルーを持っていく事を止めてしまっていたのです。

 

 

まとめると、、、、

 

  • バックハンドは軸が安定していてGood
  • フォアハンドは打点を遠く、前に修正すること
  • フォアハンドはインパクト時に頭をしっかり残し、止まる位で突っ込まない
  • フォアハンドはもっとボールの下にラケット入れ、インパクト後はしっかりフェイスをクローズさせること

 

こんな感じです。

 

 

 

最後に、SさんのNewWeaponである2017年度モデルになる?Speed MPをほんの少しだけ打たせてもらいました。

 

これ、クセが全くなく、トータルバランスがかなり良いですね!(^^

 

VcoreTourGは正しい打ち方をしないとボールが飛ばないので、技術向上のためには最適なラケットだと思います。

 

半面、屋外コートやクレーなどの相手のボールの球威を利用できないような状況で競技するにはかなり厳しいのも事実です。

 

インドアのスクールでは何とか使えているのですが、やはり次を探したいなと思い始めています。

 

「Speed MP」か「PureStrike16/19(白)」のどちらかが有力候補です。

 

白のPureStrikeを打ってから決めようかと思ってはいますが、毎年この時期は迷いますね〜(^-^;;

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:8/15、使用回数:5回、累計時間:7.5h)
  • VcoreTourG(張上日:11/4、使用回数:2回、累計時間:3.0h)
  • ULTRA100(張上日:5/14、使用回数:5回、累計時間:7.5h)
  • ProStaff MID(張上日:6/10、使用回数:1回、累計時間:0.25h)

 

新しいガットのフィーリングは違いますね。ボールの伸び、スピンの掛かりとも、かなり良いです。