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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン116回目(やる気?)

a.息子テニス動画 a.息子テニス日記

先日の試合で「やる気の無い姿勢(ベストを尽くそうとしない)」に関して怒られた後だったので「どうかな?」と注目していましたが、珍しく?少しやる気を見せていました。

 

 

youtu.be

コートカバーリングが明らかに速いです。そして、実は全然疲れていなくて、まだ30%位しか出していません・・・。本人も、コーチも気付いていない、私しか知らない真実なのでモドカシイ・・・(^-^;;

 

 

 

 

基本的に「winning hungry」、「intensity」 これらが大きく欠如しているのが課題です。

 

これは今後芽生えるのかどうか、そこは性格で変わらない部分なのか、、、正直分かりません。

 

 

ただ、

 

  • ハードヒット厳禁 → アドレナリン抑制
  • 繋げるだけ、ノーミスを徹底 → 試合とは対極
  • 同年代のライバル不在 → 競争意識の欠如
  • 実戦的練習メニュー未体験 → 試合本番との違いが大きい
  • 戦術、戦略の指導なし → 進め方、勝負勘が培われない
  • 週2回のレッスン → 競技テニスとレクリエーションテニスの狭間

 

 

現状では上記のような状況なので、「やる気」「闘争心」を出す場面から遠ざけられていたのも事実です。

 

指導ポリシーは徹底して「hit slow & move fast ! 」なので、これ結構フラストレーションが溜まります。

 

ゆっくり打つと、ゆっくり動いてしまい、闘争心も下がってしまうのが普通。そこをやり切るのは、かなり強靭なメンタルや確固たる信念が必要です。

 

おかげで、怪我無く基礎フォーム作りが出来たのも事実なので、トレードオフといった所でしょうか。

 

そして、ようやく、OKが出始めてきたので、「ここ」を開放したとして、もしかすると「それ」が芽生えるかもしれないという可能性は残っています。

 

そろそろ、「そこ」を見てみたいなと楽しみにしているのです。