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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン120回目(未だにスプリットが踏めない)

シングルス大会前日のレッスンと言う事で、今回もマッチ練習(もどき)が主体でした。

 

内容的にはいつも通りのクオリティーで、ミスのパターンもポイント出来たパターンも同じ感じです。

 

マッチ練習とは言っても、コーチは(チャンスボールでも)常にラリーが続くように緩いボールを返球してくれるので「真剣勝負」の場ではありませんが、それを差し引いたとしても「勝ち」への執着をまるで感じないのです。

 

 

【準備不足で悪い時】

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【少しだけ準備が出来ている時】

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  • 練習では「相手が打ち易いボールを返球してくれる」という前提条件のもとにボールを打つ。
  • 試合(勝負)では「相手が打ち辛いボールを返球してくる」という前提条件のもとにボールを打つ。

 

この違いを全く理解せず、能天気にボールを待っている状態です。

 

なので 「準備不足」 = 「スプリットステップ不足」 となり、相手が真剣勝負で挑んで来る大会本番では

 

  • 打点が遅れ、ミスショットが多発する
  • スタートが送れ、届くはずのボールに届かない
  • プレッシャーがかかり、無茶して淡白なエラーが多発する
  • 相手が強過ぎると思い込む、諦める

 

といった悪循環に陥ってしまいます。

 

自分からの都合の良い視点からしか見えていないので、先にやられるとパニックになってしまい、焦って冷静さを失ってしまうんでしょう。

 

これが現在の「テニス」の実力です。

 

 

 

ALコーチとしては試合は「経験」というよりは、まだ「体験レベル」でOKという見立てなので、息子本人が真剣勝負に目覚めるまでは軽く助言はしつつも「放牧」状態だと思います。

 

しかしながら、我が息子の能天気かつ楽天的かつ受け身な性格を知っている身としては、正直ちょっと焦る部分はあります・・・(^-^;;

 

実際、私からは口酸っぱく言ってますが、一時的に直っても本人が自覚できていないので根本的には直らない。

 

やはり、最終的には「自覚」が芽生えない限りは、どうしようもない事は事実なので、コーチの言う通りですね。

 

 

 

 

と、言う事で明日の真剣勝負の場(大会)では良い部分が出せるのか?それとも出せずに終わってしまうのか? どっちかな〜!?