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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

2016ウィンターチャレンジテニス大会(男子11歳以下)

a.息子テニス動画 a.息子テニス試合日記

2016年最後の大会に参加してきました。

 

試合結果

1R: W.O

2R: 1-6 Lost(vs 第8シード)

 

1Rが不戦勝になってしまったのが残念でした。

 

振返って

youtu.be

対戦相手は先日のダブルスでも負けた相手の第8シードのS君、凄く上手いテニスをするので対戦が楽しみでした。

 

  1. 最後まで自信を持って勝つ気でテニスする
  2. ダブルフォルトを少なくして、試合を作る
  3. しっかりラリーをして、試合を作る
  4. テクニカルなショットをフル活用する

 

これを目標に挑みましたが、相手の1本目のショットが巧みでプレースメントが良く、常に後手にまわらされる展開になりました。

 

思ったようなテニスをさせてもらえず、完敗という感じでした。

 

 

スタッツの特記としては

  • 獲得10ポイントに対して、失ったのは27ポイント
  • DFは5本
  • ラリー5本以上のポイントはほぼ失った
  • ラリー数3本以下のポイントが大半であった

こんな感じです。

 

 

つまりは、

  • 1本目のショットが良い方がポイントを獲得していた
  • 常に左右に振られていたので、守備力の高い方がポイントを獲得していた
  • DFが致命傷になった
  • 数少ないロングラリーでの安定感が欠けていた

こんな試合展開でした。

 

 

このレベルの試合はあまり経験が無く、非常に勉強になりました!(^^

 

 

今後やるべき事は

  1. サーブをしっかりコントロールする(プレースメント)
  2. リターンをしっかりコントロールする(プレースメント)
  3. 反応を早くして、コートカバーリングを向上させる(スプリットステップ)

 

試合後の息子談によると「絶対に届かない所に打ち続けられた。」ように感じたそうですが、動画を見てみると、そういうショットは数本でした。

 

ただ、良い打点で楽に打たせてもらったショットもほぼ無く、常に動かされていて、打点が遅れていました。

 

つまり、それだけプレッシャーをかけられていた事と、あとはスプリットが入らずコートカバーの範囲が異常に狭まってしまっていた事がこのような印象になった原因だと分かりました。

 

 

この実力差を埋める為には、最初の1本をギリギリでも上手く返球する事が必要ですね。

 

これができれば、ガラッと試合展開が変わる可能性があると思いますので、これから練習あるのみですね。

 

今回の敗戦によってやるべき事がハッキリしてきた事、そして本当の意味で「勝ちたい意欲」が息子自身に芽生えて来た事は良かったかと思います。

 

 その気持ちが本物になれば、きっとプレイも変質して行くと思います!(^^