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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン126回目(病み上がりでリセット&テイクバックをコンパクトに。)

体調不良

インフルエンザや胃腸風邪の大流行で学級閉鎖も多くなってきていますが、息子も先週高熱が出てしまい、学校を早退してきました。

 

教室の座席前後のお友達がインフルエンザだったので病院で検査を受けましたが、まさかの陰性・・・。

 

いつもの扁桃腺からの高熱だったようです。

 

それでも1週間近く微熱がダラダラと続き、未だに本調子には戻っておりません。

 

と言う事で、テニスはようやく再開しましたが、もともと僅かしか無かった筋肉が更に衰えてしまったので、まずはリハビリからスタートです。

 

 

試運転のレッスン

ショートラリー、ロングラリーなどを行いましたが、フットワークもぎこちなく、ジャッジも遅く、リズムやタイミングもバラバラでしたので、ショットは散らばり放題でした。

 

その後、球出しから球感やフィーリングを思い出すことに集中。

 

 

ショットセレクトなどの判断

最後に少しだけコートのポジション、球質や球威などを判断して最適な打ち方をする練習がありました。

 

そう言えば、少し前にこんな事を書きましたが、

toshitama.hatenablog.com

 

当然ですが、コーチも分かっていたようで、そのヒントを少し与えてくれたようです。

 

それに伴ってテイクバックにも指導が入りました。

 

これまでも「steadyに」という事は言われ続けていましたが、今回は「コンパクトに」という事で、具体的にどれくらいまで引くかというフォーム部分もティーチングしてもらいました。

 

逆に、軸回転のスピードは上げろとも。

 

フォームを変える理由として、今までは球感を養うためのゆっくりしたラリーが中心でしたが、今後は少しボールも速くなってきますし、まだ行っていないリターンの練習も視野に入れる必要があるからだと言う事。

 

関節の可動範囲が広い事や筋力不足のパワーを補う為など、テイクバックが大きくなってしまう要素は残っているので直ぐには直らないと思いますが、徐々に意識を持って修正していって欲しいと思います。

 

課題がまた少しステップアップしてきたようで、楽しみです。

 

 

まとめ

今回の課題に限らずですが、後は息子自身がどれだけ興味を持って理解できるかどうか、それにトライ出来るかどうかですね。

 

今は「そこ」が弱いので、日々の子育でそこを伸ばして行く必要がありますね。

 

あと、今のキッズのお遊びテニスを卒業し、次の段階(ジュニア競技テニス)に行くにはそろそろ「身体作り」をしていく必要があるとも言われました。

 

「焼き肉いっぱい食べてね〜(^^」とコーチには冗談っぽくで言われましたが、冗談ではなく本当に沢山食べて欲しいなと。

 

以前よりはお肉を食べるようにはなってきましたが、まだまだ食が細くて細くて。

 

今はテニスとしては「底」な感じですが、何かを変えるキッカケには成り易いので、心の成長に繋げてくれれば嬉しいですね〜。