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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン127回目(主体性を育むのは難しい)

妻に撮影してもらった動画を少し見ただけの印象ですが、今回のレッスンは気持ちが全く入っておらず、惰性でボールを打っているだけでした。

 

反応、フットワーク、バランス、タイミング、フォーム・・・全てにおいて良くありませんでした。

 

予想通り(良い意味ではありません)

昨年末あたりから、顕著になったのは1月中旬の大雪辺りからですが、明らかに「サボり病(精神的なもの)」が復活しておりました。

 

基礎が少しだけ出来てきて、マッチ練習などをやらせてもらい始めた頃なのですが、「調子に乗った。」という訳です。

 

いつもの事です・・・(ため息)

 

「良い時」は「悪い時」の始まりとは、正にその通り。

 

それまでの「僅かな蓄え」で1ヶ月弱はギリギリ保つ事ができ(本人は下降線を自覚する事は無く)何とか誤魔化しておりましたが、いよいよ蓄えが底を尽き、空っぽになりました。

 

この流れは予想通りでしたが、下り幅は予想以上で、ここまで酷くなる(下手になる)とは思いませんでした・・・(^-^;;

 

 

ガイド量のテスト

早いもので、もう数年もの間ガイド量や方法について試行錯誤し続けているのですが、未だに悩みます。

 

最終的なゴールは「主体性を身につけてもらう事(テニスに限らない)」なので、今回も恐る恐るガイド量を減らし自由度を増やしてみた訳ですが、ものの見事にそれ(自由度)の100%をサボりにあててしまいました。

 

失敗する機会を与えた訳ですが、失敗とも捉えず、100%満足しています。(図太い)

 

残念ですが、主体性に関しては半年前からの成長度は・・・・ゼロ! (T、T

 

 

今後について

テニスにおいても、判断力を取り入れるフェーズに入ってきており、頭と心(思考、態度、精神・・etc)を育てていかないと行けないので、このフェーズに合わせたコーチング方法に移行していこうと思います。

 

今日、少しだけ試してみたのですが、やはり多少の効果(反応)は出ました。

 

良い時に油断して、コーチングを変化させるのが少し遅かったと私自身も反省です。

 

オンコートで漠然とボールを打つだけでは上手くならない、強くならない、人間的にも成長しないのは身にしみて良く分かりました。

 

この痛みのお陰で、自分なりの育成の「コツ」を再確認できた事も成果です。

 

 

 

 

 

という事で、色々な所や諸先輩の方々からも「そういう声」を見聞きしてきましたが、本当に「何を考えているのか?」 分かるような分からないような〜 という感じです。

 

実の親子だけに腹が立つ事も多いのですが、気長に気楽に、そして真面目に継続していこうと思います。