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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン264、265回目(【訂正追記】理想のサーブを真剣に考えよう!ボレーのインパクトアングルを正そう!)

264回目 中上級 AMコーチ参加者:4名

265回目 トーナメント ALコーチ参加者:7名

 

ストローク(主に中上級で。)

ストロークでは身体軸を回し切る事だに集中したのですが、ショットの方向が相当ばらついてしまいました。

 

理想としては「腰:腕=7:3」のイメージなのですが、今回は序盤「腰:腕=3:7」でラリーをしてしまっていた事が原因です。

 

あと、スプリットをサボり打点に入れていなかった事、声を出してタイミングを合わせるのをサボった事、この辺りの複合要因でした。

 

  1. 「スプリット」と「息吐きインパクト」でタイミングと打点を合わせる
  2. 「腰(主導):腕=7:3」でフィニッシュまでしっかり回転する

 

この2つだけしっかりやれば、深いボールを打ち続けられると思います!

 

あと、余談ですがPureStrikeではナイロン(低いテンション)よりもポリが合いますね。(VCoreTGはナイロンが良かった。)少しボールが暴れます。

 

今回は色々と試し過ぎてラリーの相手には申し訳なかったですが、失敗からポイントが再整理出来た事は個人的には良かったです。

 

次はしっかり安定させて、レッスンの質向上に貢献できるようにしないといけません。

 

 

サーブ(主にトーナメントで。)

毎回サーブで注意されるポイントがあるのですが、直りません。

 

正確に言えば、「直すべきか?or直さないべきか?」そこを悩んでいるので結論を出さずにいるからなのです。

 

コーチからはオーソドックスに「身体を大きく使って、ゆったりと打つ。」事を指導してもらっています。(※強制、矯正ではなく、一般論のアイデアとして教えてもらっていて、最終的には個人のフィーリングで決めれば良いという丁寧な指導をして頂いています。)

 

一方、自分のイメージでは「無駄を削ぎ落として、クイックに打つ。」です。

 

適切な例えかどうか分かりませんが、野球で言う所の「外野手投げ(かつぐ)」と「投手投げ」の感じです。「投手投げ」で打ちたいのです。

 

 

などは、腕の使い方が上手いと思うのですが、そういう感じです。

 

【訂正と追記】

 

どうやら大きな勘違いをしていたようです。

 

  • 「投手投げ」というのは腕を大きく使って振り下ろすような江川卓投手のようなフォーム
  • 野手投げ」というのは素早くトップに入れて無駄無く投げる高橋由伸選手や松井秀喜選手のようなフォーム

 

のようですね。 「言葉の定義」と「自分のイメージ」が逆になっていました。

 

今回であれば、上原投手のイメージが一番近いので「野手投げ型の投球フォームのテニス版」を理想とする事になります!(^^

 

www.hb-nippon.com

 

セットした位置では少し窮屈でも、そこから身体を回し始めた際に、しっかりとセットを残しておくと、動作の中で腕がほんの少し取り残されて、適切なスペースが確保されると同時に筋肉が引っ張られ、その反動シュパーンと打つ事が出来るのではないかと。

 

ずっと大きく動かすのでは無く、打つ瞬間に「そこ」に入るような感じです。

 

肉眼で観察すると窮屈なフォーム、押し出すようで変なフォームに見えるのですが、スローで分析するとリリース(インパクト)の直前でしっかりと引き延ばしと撓りが発生していて(伸張反射という原理?)実は合理的だと思います。

 

 

普通に考えると、これは安定感が無く難しいと思いますが、元来ゆったりとした柔らかい動きが苦手(センスない?)なので、クイック気味の方が安定していて楽なんです。

 

  1. 肘の位置を肩のラインから下げない事
  2. 少しだけ胸を伸ばす(極端に張らなくても良い)
  3. ラケットヘッドを下げ切る
  4. トスの位置を前過ぎず、気持ち頭よりにして、打点を適切に高くする

 

特に、「3ラケットヘッドを下げる」が自分に取っては一番疎かになりがちで、重要な部分だと思います。

 

ここが下がり切らずに、焦って打ちに行くので、コーチから「小さい、ゆったりと、大きく」と言われてしまうのです。

 

最後のポイント練習では、そこを整理しきれず、無理にアドバイスを取り入れてしまったので、DF連発などサーブが無茶苦茶になってしまいました。

 

と、言う事で、腹をくくって一旦自分なりの理想イメージを追求する事を決めました!

 

それで駄目なら、次を考えます!(^^

 

 

ボレー

よくボレーでスイートスポットを外したような「どん詰まり」のミスショットが出ます。

 

ふと素振りで気付いたのは、インパクトアングルです。

 

ボールに対して90度(真っすぐ)に当てているつもりでしたが、よく見ると30度程度もの角度が付いてしまっていて、イメージとのギャップがあります。

 

ど真ん中に当たればフォロースルーの方向に飛んで行ってくれますが、斜めからのインパクトではスイートスポットが狭くなるので、ちょっとズレると「どん詰まり」な感じになっているのだと思われます。

 

更に、手首の角度を調整して素振りしてみると、コーチのデモンストレーションのフォームに似てます!

 

数年間もこのギャップに気が付きませんでした・・・(^-^;;

 

これも次に試してみたいなと思います。

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(張上日:2/25、使用回数:3回、累計時間:4.5h)
  • VcoreTourG(張上日:11/4、使用回数:10回、累計時間:14.5h)
  • ULTRA100(張上日:5/14、使用回数:5回、累計時間:7.5h)
  • ProStaff MID(張上日:6/10、使用回数:1回、累計時間:0.25h)

 

強くボールを打つにはナイロンよりもポリですね。