「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プレイベートレッスン129回目(ようやく復調気味。自分なりの理解を深めよう。)

余談

風邪などをきっかけに、テニスの調子が1ヶ月以上もどん底状態にありました。

 

更に、塾にも通い始め、ピアノも辞めたくないと言い、スイミングは辞めるしか無く、テニスの試合は当分無く・・・優先順位やら目標やらがグチャグチャになり、物理的な時間としてはかなり忙しいにも関わらず、心はだら〜ぼや〜っとしていました。

 

そんな中、追い討ちをかけるように小学校でも怪我をしたり、理不尽な大人のイザコザに巻き込まれたり、同級生の暴力にどう対抗するか悩んだりと散々な状況・・・。

 

正に、負のスパイラル。

 

ただ、冷静に考える、テニスを一生懸命頑張っている時は風邪も無く、怪我も無く、対人関係も良好と、正に好循環。

 

今回はきっと陰なオーラが発せられていたので、色々なものを弾き返すパワーがなく、負のものが寄ってきてしまうという感じで、ある意味では自ら招いた結果のような気もします。

 

そして、ようやく「逃げ(言い訳)」への視点を一旦放棄して、単純にテニスを頑張る事をやってみた所、すっきりと気力が回復してきたようです。

 

どんより、ぼんやりしていた態度や表情が、普通になり、そして少しシャキッとしてきました。

 

と言う事で、今回のレッスンではテニスの調子が久しぶりに回復していましたし、レッスン直後には 『あ〜楽しかった!(^^(汗だく)』 が出ました。

 

久しぶりですね、この言葉。

 

自分なりに何かの課題を持って、それが上手くいけば、やはり「楽しい!」と思えるのですね〜。

 

コーチからのアドバイス

今は息子に聞き入れる余裕があると感じたのか、今回はコーチから少し話を頂きました。

 

  • イデア(選択肢)は沢山与えてあげるが、その中に正解も不正解も無い。
  • 失敗を怖がらず、正解を決めつけず、オープンマインドでトライする素直さが大切。
  • しかし、ただ素直に言われた通りにやるだけでは駄目。
  • 自分なりに沢山トライして、沢山失敗して、それらを自由にアレンジして自分なりのスタイルを創り上げていけば良い。
  • 心(意志)と理解(頭)を育てて行こう。

 

こんな感じ。

 

コーチとしてはこの年齢ではまだ自分なりに理解が無くて当然ではあるが、徐々にそういう方向に刺激を続けて行きたいという事でした。

 

基本的には同じ意見ですが、こちらは「親視点」というバイアスがかかるので、もう少し焦りや厳しさが出てしまうので、丁度バランスが取れているようにも思います。

 

いつもながら息子の「個」を本当に良く見てくれていて感謝です。

 

 

レッスン内容

定点観測のショートラリーです。

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ロングラリーです。ライジングの練習は少し控えて難易度を下げ、タイミングの回復に努めました。

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ロングラリーの中でフットワークのステップを再確認、再練習です。

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ショットはバラツキまだ完全復調には至りませんが、ようやく動ける身体になってきたように見えました。

 

何より、テニスをしたいという「気持ち」が出ていて、気持ちよかったです!(^^

 

下手でも良いんですよ、全力を尽くしていれば。楽しいんです、見ていて。

 

仮に多少上手くても、惰性でやっているのを見せられるのは苦痛でしかありません。

 

親も聖人ではありませんので、やっぱり楽しく見学したいですし、教育ですし、本人もその方が良いでしょうし。エゴでも何でもないと思います。

 

スポーツは全力で楽しむもの、単純なものだと思います。(^^