「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

ジュニアテニス選手権大会(U12シングルス、ダブルス)9歳5ヶ月

小学3年生、最後の大会に参加してきました(^^

 

シングルス試合結果

1R:6−7(4−7) Lost

 

ダブルス試合結果

1R:0−6 Lost

 

シングルスを振り返って

前半は1−5ダウン。そこから5−5まで巻き返し、5−6、6−6、タイブレイクという流れでした。

 

同じ3年生が相手でしたが、サウスポーでかなり長身の為かなり良いスライスサーブが入っていましたし、ストロークスピードも速かったです。

 

お互いに経験不足でダブルフォルトが多かったものの、試合後半からは見応えのあるラリーも出てきて、なかなか緊張感のある好試合だったと思います!(^^

 

切れかけた気持ちを繋ぎ止め、挽回できた事は良かったと思いますが、あそこまで行ったならば最後は勝ちたかっただろうなと思います、息子本人は。

 

印象に残ったのは5−5から相手にサービスをキープされた後、5−6で自分のサービスゲームをキープした第12ゲームです。

 

この時はビビらず、ストロークで声も出ていて、躍動感もあり、ボールも伸びていました。

 

この調子をもう少し早めに出せるようになれれば、もっとテニスが楽しくなり、同時に「勝利」という結果も出てくるだろうなと思います。

 

 

ダブルスを振り返って

格上相手にベーグルでしたが、第2、3ゲームはアドバンテージまで行くなど良い内容でした。

 

最後はサクサクやられてしまいましたが、楽しそうだったので、もう1セットやらせてあげたかったですね(^^

 

シングルスと違って、最初から動きは悪くありませんでした。

 

パートナーがいるため、考える事が具体的になったり、余計な事を考える余地が少なかったり、会話ができて気持ちがほぐれたり、集中できるようですね。

 

こういうのを見ていると、小さい時にはダブルスを沢山して遊べると良いな〜と思うのですが、いかんせん、そういう機会が少なすぎます。

 

これは親の行動力の不足かな〜と反省です。

 

そうそう、今回はO君ママの発案でウェアをお揃いにしてみました!

 

カッコよくて、強そうに見えて、可愛かったです!(^^) (負けましたが。)

 

ありがとうございました!(^^ 

 

 

最後に

いつもながら、スタートがブルーゾーン。

 

単なる緊張(レッドゾーン)とは違って何か抑圧されている感じで、浮き足立って集中力が高まりません。

 

なので、仕方なく試合前に「荒療治」というか「ショック療法」といいいますか、バンと背中を押してあげて試合に入ってもらいましたが、これは効果の少ない対処療法のようなもので根本治癒にはなりません。

 

サーブの課題と同じくメンタルコントロール技術の課題に関しては単純な経験、年齢、体の成長だけを待つのではなく、何か変化させなくてはいけないような気がします。

 

ずっと薄々原因が分かっていながらも一任しつつ様子見をしてきたのですが、そろそろちょっと動きを加えなければならないかな。

 

大人目線では目先の勝利は重要でないかもしれませんが、小学3、4年生にもなってくると子供目線ではある程度の「目先の勝利」は重要なんだと思います。

 

例え実際の結果は負けであったとしても、普段の練習(レッスン)において「勝ちを目指す空気感(態度)」を抑圧する必要はないのかなと思います。

 

子供自身が発する「勝ちたい」という言葉、場合によっては親が発する「勝たせてあげたい」という言葉は健全なものなので、タブーではないのでは?と。

 

テニスは負けと上手く付き合っていくべきスポーツでもありますし。

 

詳細に関してはデリケートな内容なのでここでは割愛しますが、過去のブログを読み返すと何度も何度も書いていますね・・・。

 

間違ったツボを押し続けても血流は良くなりません。正しいツボを刺激してあげたいと思います。

 

そのためにも先ずはコーチとのコミュニケーションを一段と深める必要がありますね。