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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

【親編】親子で草トーナメントに参加しました。

快晴のもと、私と息子のそれぞれが市の草トーに参加してきました。

 

私の結果

1R 6−3 Won

2R 6−7(4−7) Lost

 

自分を振り返って

1R

1Rは久しぶりの試合の緊張感からか、ラリーが続くと体力が削られてしまい集中力を保つのに苦労しました。

 

私のサーブから1stゲームがデュースになったと思うのですが、ここを粘って取れたので落ち着くことができました。

 

名物の強風も午前中は穏やかで助かりましたが、雲ひとつない快晴だったので、片側はトスした時にもろに太陽光が入って苦労しました。

 

テニス用の帽子を紛失してしまい、ランニング用で代用したのですがつばが長過ぎていつものフォームだとボールが見えません。

 

顔を上げすぎるとフォームが乱れたり、見すぎて目がチカチカして、リターンされたボールが見えませんし、DFも犯してしまいました。

 

ただし、これはサングラスを掛けていない人は皆さん同じようで、サイドによってかなりブレイク率が偏っていた印象です。

 

初戦ということで、ストロークエースは狙わず、先ずはボールを中央に集め確率高く返球する事を心がけ、ラリーの中から上手く崩せた際にだけ前に詰めてボレー勝負に出ました。

 

2R

2Rは左利きの長身ビッグサーバーが相手、さらに名物の強風が牙をむいた(大げさ)試合でした。

 

兎に角、最初から最後までまともなリターンが1本も出来ずの完敗でした。

 

リターン一を3mほど下げたり、ベースラインの内側に入ったりと、スライスでの返球を試みたりと、あの手この手を試したのですが、全てダメでした。

 

強風に速いスライスが乗り、手元で1m近く動くので、どうしてもミスヒットし、ネットを越えません。

 

反面、風に乗りすぎて相当数のDFをしてくれたので、何とか1−4、2−4、2−5から4ゲーム取って6−5アップまで挽回できたのですが、結局はサーブを攻略出来ずの負けでした。

 

振り返ると、リターンのスプリットの着地タイミング遅すぎたんですね。あとは、フォアハンドではなく、バックハンドに回り込んでリターンすればよかったです。

 

苦手な強風と左利きが重なったので、対応が出来ませんでした。

 

ストロークになれば勝算ありだっただけに対応力のなさを痛感します。

 

少ない収穫としては、相手の弱点(バックハンドとフットワーク)を突く作戦に切り替え挽回できた事でしょうか。

 

シングルバックハンドが弱かったので、デュースサイドではダブルスコートの端から緩めのスライスサーブをワイドに打ち、クロスに速く返球されたリターンをフォアのライジングでダウンザラインへカウンター。

 

そのままエースか、前に詰めてボレーでエース。あとは無理してくれてリターンネット。時々、センターに軽いキックサーブを入れてリターンアウト。

 

アドサイドはセンターにスライスサーブ、ダブルスの端からワイド浅めにキックサーブでリターンネットを誘う。

 

珍しくサーブアンドボレーも多用しました。

 

ずっとこれに徹して2ゲームキープを続けられました。(1stゲームは速いサーブでリターンミスを誘ってのキープ。)

 

 

【課題】

  • ストロークでは頭が上下に動く時があるので、頭の上下動を少なくする。
  • ボールの正面ではなく、確実に横に入ること。
  • サーブの振りが無意識に鈍くなってくるので、常にしっかり振るヘッドを落とす事を意識を継続する。フォームが徐々に小さくなる癖も自覚すべし。
  • サーブは絶好調でも1ゲーム目から飛ばすと、途中でタイミングが崩れやすいので、徐々にあげていく方が良い。スピードに頼らず、球種とコースを活用して相手の弱点を徹底的に攻める作戦で入るべき。
  • リターンのスプリットが遅い!!! タイミングを早めに!!!
  • バックハンドリターンが弱い人にはサーブアンドボレーが有効なので、もっと沢山使っても良い。
  • 兎に角、相手の弱点を探す事から入り、サービスゲーム、リターンゲームの各サイドでのポイントパターン(合計4つ)を確立させる事に集中するべき。

 

  

 

見ごたえのない、ミスばかりの試合ではありましたが、死ぬほどかっこ悪くても勝ちを拾おうと最後まで頑張りましたが、、、、負けました(^ー^;;

 

単なる偶然ではありますが、先日息子が大会で負けた相手も「長身左利きワパー系ビッグスライスサーバー」「タイブレイク6−7(4−7)」というところまで同じ。

 

そして、私も息子もタイブレイク4−5辺りの勝負どころで相手のサーブが外ラインをカスメルエースが入った事。

 

そこで一瞬「フォルトだ。」と気が緩んでしまって返球できなかった事。

 

風が吹けばボールも曲がる、落ちます。最後の最後まで攻める気持ちは必要ですね。

 

親子共々、勉強になりました!(^^