「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン272回目(スクール シンドローム)

272回目 トーナメント ALコーチ 参加者:4名

 

4名という事もあり、フォアハンドストロークを中心に沢山打たせてもらいました。

 

また、指導のポイントと練習メニューがほんの少し変わった気がします。

 

これまでは柔らかくボールを捉える事のみだったのですが、少しボールを強く打ち抜く事を意識したものでした。

 

ただし、腕力に頼るのではなく軸回転で打つ事が基本であり、そこに手首の柔らかさ(動き)を加えフィニッシュを確実に取る事を追加した感じです。

 

「体重移動を使ってボールを掴んでスピンをかける」よりも「ボールを潰してスピンをかける」イメージに近づいた印象でした。

 

「腕力に頼らず!」がポイントですので、フットワークからリズムよく素早く打点に入り、スムーズに打てるようになるように頑張りたいと思います。

 

 

良いスイングで甘い球を打つのは難しい(スクールシンドローム

例えばストレートラリーのメニューで、ハードヒットでなくともスピンの効いたボールをベースライン際に深くコントロール出来ると、コーチや相手も返球が乱れ、ラリーが続かない事が良くあります。

 

自分的には良いフィーリング、良い打ち方が出来ているのですが、スクールとしての続ける練習が成立しないので、極力ボールを浅く打つようにしてしまいます。

 

本来ならば、同じフットワーク、同じスイングでボールを浅くコントロールすべきだとは思うのですが、ついつい集中力と動作レベルを下げて、手打ちでボールを打つようになってしまします。

 

するとボールもフォームもバラバラになり、反応まで遅くなり、自分で自分の調子を下げてしまいます。

 

お互いに気を遣い合うと、どんどん練習の質が下がってしまうという悪循環。

 

久しく「最高集中モード」でボールを打っていない気がします。

 

攻めたり、攻められたり、緊張感のある中でのポイントやラリーに飢えてきました。

 

これはスクールでは無理で、草トーナメントやプライベートのマッチ練習などやらないと駄目なんでしょうね。

 

なかなかそういう機会を作る事が出来ませんが、やりたくなってきました。

 

悩ましい・・・。 

 

 

ラケットの状態

  • PureStrike Tour(18/20)(張上日:2/25、使用回数:4回、累計時間:6.0h)
  • 2017 PureStrike(16/19)(張上日:3/15、使用回数:6回、累計時間:9.0h)

 

急にボールが落ち辛くなりました。やはり1ヶ月でガクンと落ちますね。

 

意図的にラケットヘッドを下げてスピンをかければしっかりかかりますが、フラットドライブ系で狙っていったときのコントロールが悪くなり、自分のフィーリングと実際のボールの飛びがズレています。

 

このままだとテニスの調子が悪くなるので、張り替えが必要ですね。

 

在庫が無くなってしまったので、早急に次のポリストリングを購入せねば!