「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

MICHELIN PILOT SPORTS 4S(235/35/19)に交換しました。

ミシュラン パイロットスポーツ 4S

交換をいつもの購入ディーラーさんで行って頂きました。

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溝もたっぷりで安心です!(当たり前) f:id:toshitama:20170901140255j:image

CUP2は相当に良いタイヤだったのですが、ライフが短い事と日常使いにはオーバースペックだと感じていました。

 

他にもいくつかだけ?はタイヤ銘柄の選択肢があったのですが、タイヤおたく?(笑)、失礼、専門家の同じCUP-S乗りのSさんの助言に従って4Sにしてみたのですが、結果的には正解だったように思います。

 

まだ100km程度しか走行しておりませんし、高速道路と市街地を軽く走らせた程度なのですが、静粛性と乗り心地が向上したように思います。

 

一番感じたのは「軽さ」「軽快さ」です。コンパウンドがかなり違うのでしょうか。

※関係性は薄いと思われますが、手で持ってみた感じでは実際のタイヤ重量も軽いと思います。

 

同じ235でも、CUP2に比べると225など幅の狭いタイヤを履いているような印象です。

 

CUP2は路面にへばりつくような、噛むような戦闘的な感触が強かったですが、4Sはそこまでの強烈なものがないのが要因かもしれません。

 

しかし、剛性不足も全く感じませんし、グリップもしっかりしていますし、インフォメーションもしっかりしていますし、非常にバランスの取れた良いタイヤではないでしょうか。

 

UTQG(Uniform Tire Quality Grading)のTreadwear(タイヤの摩耗率に対する評価)の数値を調べてみましたが、おそらく25,000km以上のライフが見込めるのではないかと期待もしています。

 

 

15,000km × (300/180)= 25,000km

 

 

 タイヤ状態、状況について

  1. ノーマルタイヤ 0〜1,000km
  2. スタッドレスタイヤ 1,000〜3,500km
  3. ノーマルタイヤ 3,500〜5,250km(ローテーション1回目)
  4. ノーマルタイヤ 5,250〜11,866km(ローテーション2回目)
  5. ノーマルタイヤ 11,866〜14,122km(ローテーション3回目)
  6. スタッドレスタイヤ 14,122〜15,300km (ローテーション1回目)(中古スタッドレス 我が家2シーズン目)
  7. ノーマルタイヤ 15,300km〜19,453km(ローテーションせず)
  8. Pilot sports 4S  19,453km〜

 

MICHELIN PILOT SPORTS CUP2 では16,000kmを走行して交換となりました。

スタッドレスで3,700km といったところです。

 

 

交換したタイヤの状態 (CUP2)

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かなりスリップサインに近づいておりましたので、交換時期を引っ張り過ぎたと思います。

 

交換前は通常走行では問題はないものの、静粛性や乗り心地、そしてコーナーのグリップが少し低下してきているのが分かりました。

 

何より、雨天時の走行に大きな不安がありましたので、ようやく交換できて安心しました。

 

 

 

P.S.

  • フロントアッパーマウント、Aピラーのチェック
  • リアバンパーのチリ修正
  • クラッチペダル稼働部への注油

etc