「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン292回目(何事もdetailに拘る事が大事)

292回目 中上級 AMコーチ 参加者:4名

 

バックハンド

前回の課題だった「バックハンドを腰の回転で打つ」ですが、60点程には改善出来たかと思います。

 

まだ、1歩目と同時に腰ターンが出来ていない事があるので、そこを無意識に出来るように繰り返し繰り返しやっていく事が必要かと思います。

 

 

 量と質

さて、今回は4名ということで、球出し連続10球、振り回し連続6球など、同じショットを続けて打たせてもらえたので有り難かったです。

 

しかも、徐々に球出しの位置を遠くにしたりと、きめ細やかで意味のある練習をさせてもらえました。(※下手なくせに上から目線ですみません。)

 

AMコーチによって、以前の2カゴ(少な過ぎ)から3カゴに増やしてもらえた事も合わせて感謝しています。ありがとうございます!

 

ただ、90分のレッスンに対して求め過ぎかもしれませんが、個人的な感想を率直に言えば「全然打ち足りない!もっともっと打ちたかった!」ですね(笑)

 

これは久しぶりのシングルス(ポイント)も楽しかったが故の単なる欲ですが・・(^^

 

 

神は細部に宿る(God is in the details)

子供(ジュニア)は勿論の事、大人でも1球、2球だけでアジャストして検証して技術を磨き、更に定着させる事は難しい事です。

 

上達にはイメージと実際の動きを合わせていく擦り合わせ作業が重要なので「数」を打たせてもらえる事はスクール運営側(コーチ)が考えるより重要な事です。

 

イメージだけでも駄目、何も考えずに受け身や快楽で打つだけでも駄目。そのバランスが重要です。

 

一方、「質」に関しても重要で、球出しのタイミング、球種、コースがメニューの目的に合致しているかどうか。

 

一例で言えば、球出しであってもReady(体と心)のタイミングを適切に取らせてもらえるかどうか、開始位置や返球位置が適切であるかどうか・・・etc

 

こういう細かな違いが大きな違いになるのですが、案外流されて惰性で進んでしまう事が多いです。

 

技術以外の部分(クラスの満足度)でも、人によって打つ量に偏りがあったり、ボール拾いに偏りがあったり、振替受講の人が肩身が狭かったり・・・公正公平が通らず「我がまま」がまかり通っている状態も案外放置されております。

 

同じコスト、同じ時間を使う訳ですから、その中でいかに最大限の効果と満足を出すのか?という事はコーチも生徒も自身の「情熱」さえあれば出来る事です。

 

個人的には「好きでやるならば」こういう所で一切手を抜かず継続的に拘って行きたいと思っています。

 

一旦サボり始めると基準がどんどん下がってしまって取り戻せなくなってしまう事例をテニス以外でも沢山見ているので、そこには真面目に拘り続けていこうと。

 

だから面倒臭くても、こんな馬鹿なレッスン日記でも継続して書いております。

 

神は細部に宿る(God is in the details) ですね。

 

今後もテニスを楽しんで行きたいと思います!(^^

 

 

 ラケットの状態

  • 2017 PureStrike(16/19)(張上日:9/2、使用回数:4回、累計時間:6.0h)
  • Vcore Tour G(張上日:7/23、使用回数:1回、累計時間:0.5h)
  • PureStrike Tour(18/20)(張上日:2/25、使用回数:4回、累計時間:6.0h)
  • ProStaff MID(張上日:2016/6/10、使用回数:2回、累計時間:1.55h)

 

ハイパーG、状態が悪化しました。

 

抜ける感じが出てしまい、面を被せるように意識しないといけません。

 

やはりポリの寿命はちょうど1ヶ月ですね。ここで張り替えが出来れば、フォームや調子を崩さずに済みます。

 

 

さて、非常に気に入ってしまったので、手持ちのストリングのテストを待たずしてハイパーGの200mロールを購入しました。

 

少し派手で高価なストリングでしたが、このフィーリングの良さには勝てませんでした。