「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン296回目(フォアの修正ポイントが見えた。)

296回目 中上級 AMコーチ 参加者:7名

 

今回も学生多め(5名)のレッスンでしたが、先週と違って体調も回復していたので頑張ってきました。

 

フォアハンド

フォアハンドストロークに関しては最後にようやく復調の手応えを得ました。

 

  • 「確実にボールの下にラケットを入れる。」
  • 「左手を引き込む。(体を回す)」

 

この2点でイメージに近いボールの軌道と球威とコントロールが出始めました。

 

ただし、良いときに比べてスイングが加速し切らずボールを潰す感覚が乏しいので、ちょっとした体幹トレーニングをして筋力を戻したいなと思いました。

 

技術的にも力を入れてスイングに入るタイミングが早過ぎなので、腰ターン主導でヘッドを返してくるのをもう少し我慢したいなとも思います。

 

次週ではこの青文字部分の修正を取り入れ、イメージ通りのフォアハンドを打ちたいですね(^^

 

 

サーブ

相当久しぶりにサーブ練習がありました。

 

個人的にもずっと肩を痛めていた事も有って軽いサーブしか打てていなかったのですが、今回は肩の調子が少し良かったのでラスト2球だけ力を入れてフラットサーブを打ってみました。

 

すると、力を入れた割には大したボールを行かなかったのですが腹筋にググッと負荷が掛かり痛みと言うか衝撃が走りました。

 

サーブで腹筋が痛いなんて初めてです(^^;;

 

相当筋力が低下しているようなので先程書いた体幹トレーニングを少しは頑張ろうと思いました。

 

 

その他

球出し練習では色々と試し過ぎなのかミスが多すぎる(下手すぎる)のですが、ゲーム形式になると何故か調子の良さが維持出来ています。

 

何も気負わず自然体で集中できているのかもしれません。

 

ちなみに、「練習では色々と考え→ゲームではシンプルにする。」

 

この流れで練習のエッセンスの一部を無意識にゲームに還元するようにイメージしていますが、ここ最近はこれが上手く機能しているのかもしれません。

 

といっても、レッスン最後の遊びの2ゲーム程の話でしかありませんので草トーナメントで試したい所です。

 

個人のスケジュールの都合上、当分は大会へエントリーが出来そうにありませが、来年に向けて目標を持ってコツコツと練習を継続したいと思います!(^^