「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

YONEXカップ東山・11歳以下(10歳1ヶ月)

県大会などの上位入賞者はエントリーできない、「テニスの普及」と「選手の試合慣れ」を目的とする大会に参加してきました。

 

大会結果

32ドロー(21名エントリー) 

1セットマッチ / ノーアド方式 /  66タイブレーク 

 

  • 1R:bye
  • 2R:6-0 Won
  • QF:6-2 Won
  • SF:1-6 Lost

 

準決勝で敗退し、ベスト4でした。

 

 

振り返って

花粉などのアレルギーと風邪気味な事もあって、数日前から鼻水と咳が止まらず。

 

テンション?(エネルギー感?)はかなり低めでしたが、熱は無く動けるという事だったので参加してみました。

  

1試合目(2R)は1学年下の3年生?と思われる選手でした。上手な選手ではありましたが、なるべく相手の得意なショットを打たせない事に成功し勝利する事が出来ました。以前は調子の上がらない日は負ける事が多かったのですが、最近は安定的に勝てるようになってきたように思います。

 

2試合目(QF)は良いキックサーブを打つ体格の良い選手でした。相変わらず調子は上がらずイージーなミスも目立ちましたが、終始落ち着いて、「勝負どころ」だけギアを上げてガツンとポイントを取り切っていました。相手の調子を上げさせる事無く、上手く試合をコントロール出来ていたと思います。

 

3試合目は体格が良く、かつ強い選手でした。この試合は相手が強かった事もあってか、焦りが出て、集中力も下がってしまいました。(相手に下げられれてしまった。)最初の2ゲームは相手も様子見の状態でしたので五分五分の内容だったのですが、そこを粘れず淡白にやってしまいましたので、簡単に流れを渡してしまった印象です。その後も重要な場面で力技でポイントを取りに行ったショットを「振り遅れ気味のカウンター」が良い所に入ってしまう事が2度程あり、流れを変える事が出来ませんでした。淡白に0-5ダウンとなり、そこでようやくギアを上げる必要性に気が付き、40-40から自分の展開から初ゲームを獲得する事が出来ました。次の最終ゲームは相手もギアを上げてきたこともありラブゲームで落としましたが、そこはチャレンジした結果なので質の良いゲームであったように思います。

 

 

 

体調不良の「怪我の功名」なのかもしれませんが、最初の2試合は終始落ち着いていて安定感のある試合運びが出来ていました。

 

欲を言えば3試合目。終わってみれば、相手の方が強く余力をたっぷり残している状態だったので、フルで行って「どこまで通用するか?」を試せたら良かったなと。

 

序盤から「最後の2ゲーム」のようにギアを上げたテニスを展開できていれば、相手の本気を引き出す事が出来て好ゲームになっていたと思いますし、あと数ゲーム取れていたかもしれません。

 

ただし、これは「結果論」であって、僅か数ゲームで相手の力量を把握し、どうするかを判断するというのは10歳の子供にとってはまだまだ難しいことなんだろうなと感じました。

 

このレベルの相手と試合できるまで勝ち上がるようになったのも最近なので、もっともっと「このレベル」以上の試合経験が必要なのは間違い有りません。

 

経験を積むためにも頑張って勝ち上がろう!(^^

 

 

 

また今大会の特記としては、改善に取り組んでいた「Newサーブ」が効果的だった点です。フィットするにはもっと時間がかかると思っていたのですが、練習1回のぶっつけ本番でいきなり良くなっており、たま〜にこういう吸収の良さ?センスの良さ?を出す事があります。

 

その分、空返事で理解していないときの酷さ、集中していない時のプレーの酷さ、センスの悪さも抜群なので・・・プラスマイナスゼロ??・・・(^^;;

 

 

 

というような感じで、今回は体調不良から声を出して打つ事も皆無の低エネルギー状態でしたので、次回は万全な体調で参加したいなと思います!(^^