「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

ガンマ ストリングマシンの修理とメンテ

ターンテーブルにガタツキが発生していたので、分解修理してみました。

 

当初はターンテーブルの軸の摩耗かと思ったのですが、よくよく観察してみると軸が正しく刺さっておらず、購入当初からの組み付け不良である事が分かりました。

  

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(注意)一番したのパーツの側面にあるネジは本来はこの状態では止めてしまってはいけません。ご注意ください。

 

 

この黒い軸の長さは110mmあり、ターンテーブル(アルミパーツ)穴の深さは32.5mm。

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(注意)パーツの側面にあるネジは本来はこの状態では止めてしまってはいけません。ご注意ください。

 

 

しかし、この軸が10mm未満しか差し込まれておらず、それが徐々に抜けて来てガタツキが発生しておりました!

 

全てのパーツを分解し、横から除くとこのようにあ穴の締め付けを行うネジが表れます。

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拡大するとこんな感じです。

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これを緩めて軸穴を拡大して、軸を32.5mm分しっかりと差し込み、ネジを締め付ければOKです。

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 (注意)パーツの側面にあるネジは本来はこの状態では止めてしまってはいけません。ご注意ください。

 

 

これでガタツキは無くなりました!(^^

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(注意)パーツの側面にあるネジは本来はこの状態では止めてしまってはいけません。ご注意ください。

 

あとは分解したパーツを元通りに組み付けて修理完了です!

 

修理後に一張りしてみましたが快調です!(^^

 

凄く使い易くなりました!(^^

 

 

 

おまけ

修理メンテの始めは横着して中途半端な分解状態で行ってしまったため、 軸穴の調整ネジの存在に気付けませんでした。

 

また、軸穴よりも軸の方が太く、どうしても差し込めなかったので、ミニリューターでアルミを削り穴を拡大したりしていました。

 

苦労してようやく少し刺さったものの、「何か違う・・・」と思い、よくよく構造を確認して、分解したところ上記のような構造だと判明した次第です。

 

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我ながらバカでした。

 

急がば回れ」。 大変勉強になりました。